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トランスフォーマー EXODUS - エクソダス - #7 ~ #10

年末年始で読み進めようと思ったが、思うより忙しくて4章しか読めなかった。
#7はト書きが多いわ、専門用語が多いわで理解できている気がまったくしない。
日本語語彙の貧弱さに泣く。

そろそろ私のジャズ成分が枯渇しそう。。orz
1冊の1/4読んで登場人物割合的には、
トリンオラジャズオラジャズメガオラメガオラメガオラ ってなんなんだこの本は。

Halogen … High Council の方
Gauntlet … なんかたくらんでる方
Hydrau … デカイ剣闘士の方
Armorhide … コメディアンの方
Altihex … 主要都市に隣接する都市名


英語は本気にしないて下さい。直訳だ。



■#7
・オライオンがつないだvideolinkでメガトロンが演説。
 完全に片棒担いでいるなぁ、オライオン…。
・ベクターシグマは「すごいコンピューター」
 『銀河ヒッチハイクガイド』のディープ・ソートを思い出した。
・#6と#7の間で、オラとメガの間で進展があった模様。
 急に brother 呼び。距離間が縮まっとる。。
・メガ様の世間に対する評価がキツいなぁ
 "understanding is the last thing they want."
 カースト制度による平和と怠惰を貪り、無意識に現状を維持し、変革の必要性すら理解できない者への痛烈な嘲り。
 メガ様がオラを受け入れたのは、地を這う者(下層民)以外にも、メガ様が描くセイバートロニアンとしての矜持を持てる者がいるという、希望だったのかも。
 だからこそ、打ち倒したいのではなくて、惹きこみたい。
 剣闘士からみればdata clarkは充分カーストのbenefitを得られる立場で、そこにいる者が賛同してくれるって、凄く自信に繋がるんじゃないか?顕示欲を満たしてくれるんじゃないか?
 オライオンを傍における/オライオンが傍にいられることが、メガトロナス/メガトロン自身の正しさの証明/補完になるなら、必死にもなるかな、と。

・ケイオンに帰る、と言い出したオラを引き止めるメガ様。
 "Do not leave angry, brother. What has happened was the will of Primus else it would not have happened. We are the vessels of our Creator's will, are we not?"
 - 怒りにまかせて立ち去るな、兄弟。なにが起ころうとも起きなくともプライマスの意志なのだ。我々は創造主の意志の小船だ、違うか?

 訳がむずい。しかし、さすがに笑ってしまった。
 こういう描写があるから、メガトロナスと思ってしまう。メガ様はオプにこんなこと言わんだろ的な。
 オライオンに対して下手に出すぎというか、甘いというか。。必死だろ。
 ここだけ書くとそう見えないな。前後含めてそう思った。

・絶対に言うだろうと思ったが、意外に早くでたメガトロン/メガトロナスの台詞。
 "Brother, You must understand taht I did not wish this. The world looks different from the bottom of pits than it does from the stacks in the Hall of Records."
 - 兄弟、俺が望んだことではないと、お前は理解しなくてはならない。闘技場の底から見る世界と、公文書館から見る世界は違うのだ。

 メガトロンはオライオンの見ながら、オライオンには聞こえない声で話す。
 それでもBrotherと呼びかけるのは切ない。
 見上げる世界と、見渡す世界。
 世界の広がりが違う。広がる方向ですら。
・EMPって、セイバートロン星では最強チート兵器じゃないか?


■#8
・テロリストだのなんだの思っていたくせに、メガトロンを(多少)信用して帰ってくるオライオン。
 この子、一人でふらふらさせちゃ行けなかったのでは。。
・オライオンがアイアコンに帰った…と思ったら、今度はメガ様がショックウェーブ連れて、オラとアルファートリンに会いに来た件。
 そんで…これは拉致ったと言っていいよね?
・読んでいるときの心境 エッ!?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
 Meg "I am saying that I heard something was going to happen."
 O.P "I defended you!"

 オロオロした。
"Megatron turned and beckoned Orion Pax"
 - メガトロンはオライオンに向き、手招きした。

 それだけなんだけど、なんか可愛い。オライオンを手招くメガトロン可愛い。(二度言った)
・急転直下の展開だな…
・ジャズーーーーーー!!!!
 …あとで分かるのだろうが、ちょっと状況がつかめない。
 このあと、メガさまが無駄なスキンシップして"smirk"(得意げなにやにや笑い)するもんで、サウンドウェーブから情報入手して、オラ(とジャズ)を謀ったのか、と勘ぐり中。
・メガトロンはスキンシップ多いな。いつも肩を叩いている気。
・メガ様の台詞
 "Power is never given up. It must be taken. And we are going to take ours."
 - 力を放棄することなどできない。手にせねばならない。そして、我々はその力を手にしようとしている

 メガ様が楽しそうでなによりです。尊大なメガ様いいよね…。


■#9
・スタースクリームきたー!
 WFC準拠なので、センチネル・プライムの横にいるスタスク
・センチネルまじセンチネル
・スカイワープきたー!サンダークラッカーきたー!スタスクの部下だー
・しれっと"ディセプティコン"の名前が決まってた
安心と伝統のザル警備
・メガトロンとスタースクリームの初邂逅
 WFC準拠なので、スタスクはまだディセプティコンでもないが、いつものスタスクだった
 どこから出るの、その自信w
 "but if you want to win a war, you're going to need me and my forces."
 - だが、もし戦争に勝ちたいのなら、俺と、俺の力が必要になるだろう。

 邪険な扱いのメガ様。そしてメガ様のアイデアについていけてない毎度のスタスク。 


■#10
・オライオンは人と話をしている最中に余計なことを考えるタイプな気
・オライオンは"メガトロンを信じる"ではなく、"メガトロンのアイデアを信じる"
・案の定、片棒担ぎの件をアルファートリンから叱られるオライオン。おじちゃんとぼく。
・最高評議会での証言へ、こう話をつなげてきたか!って感じで面白い
・一応、オライオンもメガトロンは友人と思っていたのね… "friendship" と言うには。
・メガさまが笑ったーー! って前も書いたか? "smiling" だよ、微笑みだよ、うわぁぁぁっ!
 しかし、メガさまオライオンの肩をポンっと叩くの好きだな…。確実に3回は見たと思う。
・オラがスタスク知ってた。Seeker Officer ってけっこう高位だよな?
・後ろ3ページくらい、ずっとメガオラメガオラ会話劇でどっちが話してるのか分からなくなる。。
・本チャプターを〆るメガさまの台詞
 "This is one reason that I am glad for your friendship. You keep me conscious these things that otherwise are too easy for me to forget."
 まったくうまく訳せないんだが、好意も悪意も汲み取れる具合がイイ!翻訳間違ってるせいかもだけど!
 それにしても、この言い回しって英語圏で普通なの? もったいぶってる感がするんだが。。



同床異夢
同じ床に寝ても、違う夢をみる。
同じ事を思いながら、違う考え方でものをみる。
ケイオンの地下で並び立つメガトロンとオライオンは、今はそんな感じ。


Transformers: Exodus - The Official History of the War for Cybertron
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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