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トランスフォーマー EXODUS - エクソダス - #11 ~ #13

時間がないので通勤時に読み出した。つまり、ノー辞書裸一貫読み。
読むって言わないね。単語拾って脳内補完。ストーリーはギリギリおえるが、ニュアンスは総スルー。
重要なことをスルーしている 予 感 !

本書も半分くらいまできて佳境。というか、#15の盛り上がりがハンパない。
電車内で読むんじゃなかったと後悔。自室ならベッドで転がって壁殴ってた。。

続きからアホ感想。



■#11
・サウンドウェーブきたわぁぁ
 #3ではフレンジーいなかったが、普通にいた。
・フレンジーとランブルはよく働くいい子だ。カセットロンにはどこまで夢見ていいのか悩む。
・スタスクがWFC開始時はまだディセップじゃないので、いまいち動かし辛いキャラになってる。
・クリスタルシティを嫌っている音波さん。煌いている街は苦手そうだもんね。。
・音波はオライオンのことをなんとも思ってない印象。
・カセットロンとお父さんの乾いた会話も微笑ましく見えるマイ脳みそは大分歪んでるとおもた。
・クリスタルシティはコンストラクティコン作。鉄板。
・#1, 2 の時点で嫌な予感はしていたが、アルファートリンが…ちょっと…イヤンな感じ…
・既にオライオンの手に終えない事態。というか、オライオンは現状把握が出来ていない模様。
 マジで不安だなこの子!


■#12
・最高評議会で演説する機会を得るメガトロン。
一介のグラディエイターの話なぞ、評議員が聞くわけもない と思っているメガ様。
 正直言って、私もそう思う。

"I'm just a gladiator, librarian. I will speak the way I know how to speak."
 - 俺はただの剣闘士にすぎない。俺は俺の知る方法で話す。
 オライオンは笑って返す。
 "It's been a long time since you were just a gladiator. Maybe it's time to stop pretending you're simple and naive."
 - あなたは長いことただの剣闘士だった。でもそろそろ、無知で純真なふりは止めてもいいんじゃないか。


"I can count on you for advice, my friend. I'll think this over." After another pause, he asked, "Can I count on you to speak for me?"
 "Yes, You can count on me to advocate what I know we both believe."
 - "我が友のアドバイスは頼りに出来るな、考えよう" --- "相談にのれるか?"
 - "もちろん。互いに信じることを主張するんだから、頼りにしてくれ"


 もろもろの訳がとっちらかってる。それは置いといて。(よくない)

 ………………。
 オライオンのしたことを罪と呼ぶなら、罪状はメガトロン/メガトロナスに夢を見させたことだと思った。
 メガトロンは世間を冷徹に見ている(#7)し、それをオライオンに伝えてもいる。
 オライオンはメガトロンに面と向かって"Every problem looks to you like it can be solved by fighting." とまで言い放ったこと(#6)を、おそらく忘れている。犯罪者とみた第一印象(#2)も。
 メガトロナスが侮蔑して、アテにもしていなかった、地下から見上げる視界では見えない道を、無邪気なオライオンが示した。
 メガ様はオライオンとの認識の違いを分かっているのに(#7)、否定したい世界(カースト社会)の仕組みに従った行動(評議会で訴える)をしてくれる気になったのは、オライオンへの信頼なんだろうなぁ。
 ここにきて、ようやく ブラザー と呼びあうのに納得がいったという。。

 前回の感想で『同床異夢』と書いたが、あってた、と思う。
 メガさまは同じ床で寝て異なる夢を見ていることに気づいていても、同床を選んでた。
 オライオンは気づかないままだったけど。(←#15 まで読んだ上でおもた) 言うなら『呉越同舟』。

・そんな訳で評議会で演説することに。
 評議会員で目立つのは Halogen(議長) と Ratbat(ミニコン代表).
 このラインナップなら迷わずラットバットが悪さすると理解。
 センチネルがいないが、いないなりに進んでしまう。さすがセン爺。


■#13
"In the beginning." メガさまの第一声から開始。
 普通に生い立ちというか、経緯を話すメガさま。オライオンのこともちゃんと紹介。
 丸々2P半、演説をふるうのだが…ノー辞書読みのせいだろうが、全然響かない…。
 そういえば、メガさまが立場が上の者に対して普通に演説するの始めて見た気。
 大衆か弱みを持つ者相手が多いような。
・ディセップを存ぜぬ風体のメガさま。さすがにそれは無理があるのではw
・その後の質疑応答でボロ?というか素が出るメガさま
 要するにこれが剣闘士の言語ですね、わかります。
・音波がバルコニー(聴聞席と理解)にいるんだが、なにしに来たのかよく分からん。
・雲行きの怪しさからか、思わず口を挟むオライオン。
 あぁぁぁ空気を読もうよ! むしろ読んでよ!
 理想論とはいえ訴え方はオライオンの方が…悪くいえばお偉方ウケが良い言い方。
 お育ち(職業/カースト)の違いですかね…。
"AUTOBOTS" の名前がでたー!
 場が超盛り上がってるーー!!新しい自由、新しい社会、新しい自主性(autonomy)!!!
 メガトロンさま、超怒ってるーーーーーー!!!!

 ここは、読んでいてリアルに「ヤベェ...」と思った。
 メガさまの顔をみたオライオン、メガさまがなんで怒っているのか理解してないんだ…。
 オラが横からでてきて話だして、途中からメガさまがさっぱり喋らなくなるんだよ。
 この辺りから背中に変な汗がでてきてた。
 「あれ?まずくない?」みたいな。
 オライオン、君ね、もの凄い赤っ恥かかせてんのよ、あのメガトロンさまに。(マイ解釈)
 案の定、メガさまブチキレwwwwww
 これ、メガさまに怒るなっていうほうがムリwwww

 "He did not know if that was what had angered Megatron, but Orion Pax knew his friend, and he knew that they would have words."

 knew his friend じゃないわぁっぁぁぁっぁぁぁ!!!



この感想書いている時点で、『トランスフォーマー プライム』の2期 第1話 "Orion Pax part 1" の説明がきた。
 "Megatron manipulates the impaired Optimus into joining the Decepticons."
 - メガトロンは(記憶)障害をおこしたオプティマスをディセプティコンに組み入れようと操作する
(直訳)
オプをエサにオトボを壊滅させる展開もありかと思ったが、EXODUSのこのシーンを思い出して、オラを仲間にするのを優先させることにもの凄く納得がいったという。。。。

こりゃ、意地でもひざまつかせたいわ。信望者にさせたいわ。

スタスクお帰りー。ノシ


Transformers: Exodus - The Official History of the War for Cybertron
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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