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ベルガリアード物語 デイヴィッド・エディングス

我が最高峰エピック・ファンタジー
ベルガリアード物語_1ベルガリアード物語_2


例によって面白すぎて感想がなく、思い出語りになってしまった。


系統としては『指輪物語』と同じ[ハイ・ファンタジー], [エピック・ファンタジー]。
『指輪物語』を読む前に本書を読んで、衝撃を受けてこんなに面白い本が世の中にあるのか、と驚愕したわ、当時。中学生。
中学生でも読みやすいストーリーと翻訳も良かったんだろうなぁ。
キャラクターのイキも良くて、ファンになる。キャラクターの魅力がどれだけ物語に大事なのかも本書で知ったなぁ。若かったなぁ。13歳前後の頃に読めて良かった。その時その年齢だけが最高に楽しめる本だった。(今読んでも面白いけど)

あまりに面白くて、自分の本を読むスピードが遅くてイライラしたのなんて、長いこと本読んでいるが本書だけだ。先の展開が知りたいのに、読むのが遅くて(展開が遅くてではない)もどかしい気持ちになるって凄い。

良くも悪くもファンタジーの頸木をうたれてしまった作品なので、他のファンタジー …日本ならやっぱり『ハリー・ポッター』が筆頭なのかしらん… はどんなでも、一歩ひいてしまう。
「ファンタジーっていうのはこういうんだよ!」と言って本書と『最後のユニコーン』を紹介したい気になる。
余計なお世話ですね。


3巻だけ未所有
『ベルガリアード物語』 デイヴィッド・エディングス ハヤカワ文庫
 1. 予言の守護者
 2. 邪神の女王
 3. 竜神の高僧
 4. 魔術師の城塞
 5. 勝負の終わり
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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