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脳と性の能力 カトリーヌ・ヴィダル / ドロテ・ブノワ=ブロウエズ

「ロボット A は ゲイ ですか?」という質問はどこからくるのか、考えて読んでみた。その1
結論:それ以前の本だった。
脳と性の能力

本当、私はヒマですね。



生物学者とジャーナリストによる、「科学的な性差批判」という本。
うへぇぇぇ…。生物学なんて超門外漢だよ、ジャーナリストの書いた本は苦手だよ。

批判書なので次から次へと話題が変わって飽きないといえば飽きないが、それで?という気持ち。
超々初心者では実りある内容でもなく、ただ読むだけなんで、通勤中に40分ほどで読み終わってしまった…。

原語はフランス語だそーで、なんかお国柄とかもあるのかなぁ。
かなりシャウトしていて、文末が「誰しも想像がつくはずだ」「うまい口実だ!」「過度に単純化された論拠が掲載された!」とか、やたら「!」が多くて、熱いなぁ。
分かりやすい右脳左脳の二分化を、「そんな単純なわけあるか!」と単純な論拠で返す刀でバッサ斬り捨てる様子は気持ちがいいかもしれないが、だから?それで? の先がない。

批判書…。生物学(?)ほぼ初見なのに選ぶ本間違えた。ショボーン(´・ω・`)


脳と性と能力 (集英社新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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