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トランスフォーマー EXODUS - エクソダス - #15 (前半)

#15は長くて、前半はメガとオプの離別、後半はアリファートリンによる戦禍あらすじ、と理解。

長い分、文章量増大に繋がったので2回に分けた。どんだけ。。



■#15(前半)
・メガトロン/メガトロナス と オライオン の出会いと離別で、結局、キーになるのは台詞はこの2つだと思った。
 #6
 Orion "Every problem looks to you like it can be solved by fighting."
 Megatoron "And every problem looks to you like it can be solved by reading,"
 - オライオン : あなたは全ての問題は戦いで解決できると考えている
  メガトロン : そしておまえは、全ての問題が教科書の知識で解決できると思っている

 #7
 "Brother, You must understand taht I did not wish this. The world looks different from the bottom of pits than it does from the stacks in the Hall of Records."
 - 兄弟、俺が望んだことではないと、おまえは理解しなくてはならない。闘技場の底から見る世界と、公文書館から見る世界は違うのだ


 メガさまは違いを理解していて、切り捨てることも出来るのに、理解しなくてはいけない、とまで考えたメガ様が切ないです。それって!一緒にいたいからってことですよね?…ね?
 オライオンが理解していれば、袂を分かつことにならなかったかもしれないわけで。
 オライオン、このニブチンがっ! おまえ滅茶苦茶大事にされてんだぞ!!(゚Д゚#)ゴルァ

・TFwikiで拾った、公式 EXODUS コミックの台詞。
"I believe in Cybertron. I believe in the history that I read as a clerk. I believe the stories that say that when Cybertron needs someone, that someone will always be found ... and that someone will light Cybertron's darkest hour."
 - Orion on attempting to refuse being named "Optimus Prime" and denying Megatron's accusations.
 - 「私はセイバートロンを信じている。公文書館員として知った歴史を信じている。セイバートロン星が何者かを必要とした時、その者をみつけ……セイバートロンの暗黒の時に灯火を照らすという物語を信じている」
 - オライオンは"オプティマス・プライム"の名を冠することを拒否すると共に、メガトロンの罪をも否定した。


 #15 では良く似た台詞はあっても最後が違う。プライムの名前を受け入れるし、メガトロンの罪も否定しない。オプティマス/オライオンほんとさ…orz せめてさ…。
 代わりの台詞がこれ↓だよ。メガトロンに向き直って、
 "Brother," he said, "You believe me, Don't you?"
  - 兄弟。 おまえは私を信じている。そうだろ?

 オプがメガ様にこんな↑台詞を言うとか、正直どの方向でも萌えられるわ。(言っちゃった)
 Don't you?ってwww でも、でも、このシチュエーションで言ってはダメだ。
 この茶番、メガさまいわく "A fine show of humility" の後はダメだ。
 オライオンに言いたいことは1つだけ。 い い か ら 空 気 を 読 め 。

 このあと、メガさま渾身のノリ突っ込みで決別するんだが、どの台詞も互いに少しの心残りがあって悲しいです。
 友情にも助言にも、価値を見出していたとお互いに告白するところとかションボリ…。
 メガ様は "before your betrayal," - おまえが裏切るまでは。 だけど。
 オライオンは裏切ったつもりがないのが残念。というか、オライオンおまえーーーっ!
 全力でメガトロンさまを応援しようと思った。 All hail Megatron!!!
 このあとはディセップが大暴れ開始。

オライオンにたいしてヒキ気味ですが、語力のせいです。実際、単にクソ真面目な子と思われ。


プライム2期、おそらくオプとしてオトボに戻るまでのアウトラインが発表されたけど…。
メガトロンがオライオンからまた裏切られた、と思ってしまうような展開だったら、かなり凹む。
せめて、ネメシスにいるときは、ちょっとは楽しそうにしてるのをみたい。

決別するまで、メガさまはオライオンの肩をポンポン叩いたり、笑ったり微笑んだり、とても楽しそうでした。


Transformers: Exodus - The Official History of the War for Cybertron
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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