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トランスフォーマー EXODUS - エクソダス - #15 (後半)

アルファートリンの回顧録の体。後半全項とは思わなくて、気づくまで "I" って誰?だった。
WFCのあらすじを盛大にはしょり、その前後を説明する回と理解。WFCもぼんやり理解なので自信がない。
ただ、オメガスプリームもトリプティコンにも触れられないので、読み進めたら違うとわかるかもしれない。
WFC公式小説で、ゲームと矛盾はない…よね?

あからさまなオトボ好き全開で、スタースクリームやショックウェーブさんのくだりを爽快にすっとばし。
むしろジャズのことばかりと己に正直。



■#15(後半)
・ばっこんばっこん地名がでてくるがまったく分からない。
 都市間の距離感も規模も分からないから、戦禍の広がりなどがまったく掴めず。結構キツイ。

・ジャズ、サイドスワイプ、ラチェット、アイアンハイド、プロール、バンブルビーの名前が登場。
 ラチェットは軍医、プロールは前民兵(?)のポリスオフィサー。

・戦争の火蓋が落とされたあと、ナチュラルにオプとジャズが一緒にいた。フツーに横にいる。喜。
 「こんなことを望んでいた訳ではない」と話すオプ。地文抜いて台詞だけ↓
 - "How could I turn it down?"
  "Might have been better than accepting a burden you know you can't carry."
  "I can carry it."
  "I beleive you can. But not unless you stop grieving over every soldier who is going to die in this war. You'll never survive that."
  "Jazz."
  "I will grieve every Autobot and every innocent who died. That is what separates me from Megatron."
  "Only that?"
  Optimus Prime has no answer.
 - 「どうかしたら拒否できるものなのだろうか?」(?)
  「まっとうできないと思いながら責務を引き受けるよしはマシだろうね」(?)
  「私には、できる」
  「もちろん、信じているさ。だが、全ての死を悲しんで弔っているようじゃ、無理だろう」
  「ジャズ。私は、全てのオートボットと死んだ罪なき者を悼むつもりだ。それこそが、私とメガトロンの違いだ」
  「それだけか?」


 さっぱり訳せないのは置いといて。
 オプをちょっと突き放すような、考えさせるような、ただ甘やかすだけでないジャズ具合がとても素敵。(贔屓)
 飄々としながら支えている感じ。気のせいか、少しだけ自身も突き放した印象も受ける。
 なんとなーく実写ジャズといい、大切なもののためには自分を大事にしないイメージが払拭できない。
 GOY感想でも書いた、この↓イメージ。 ジャズが好きすぎて捏造がひどい。
  >枯れ木を甦らすためには栄養が必要だとわかれば、枯れ木の栄養になるべくその根元で死にそう。
  >考えなしの行動ではなく、それがさも当然のように、笑って。

 枯れ木 = オプティマス、仲間、故郷。

・ウルトラマグナスとレッカーズ(his Wreckers)がいたー。『LAST STAND OF THE WRECKES』でもレッカーズ後方支援っぽいだし、そういう立ち位置なんかな。
・コンストラクティコンきたー。前にクリスタル・シティがビルドロン作と書いたが、違ったっぽい。。
 合体戦士は珍しいのかな? ショックさんがデバスタみたいなのを他にも作ったら怖い怖いってトリンが言ってた。
・なのに、Bruticus Maximus 登場。マキシマス?と調べたらスパリンなのね。
 ショックさんがマッド科学者全開でなんかしてるが、理解できない。戦火の説明だけで数ページとか訳す気がでない。
 FoC でブルーティカスでるけど、関連性不明。

 はじめはオトボ勢ががんばってたけど、ディセップ優勢になったよ、と理解。

・なんだがズタボロになって Hall of Records のトリンに会いに来たオプ。
 ジャズとの会話でも思ったが、とにかく誰かの同意を得たい様子。出ている答えを、誰かと再確認しあいたい感じ。
 自信が持てないのをウジウジ!と思うのは簡単だが、優しさとも弱さともいえる。「プライムになっても熟考するのは変わらないな」ってトリンが言ってた。
 メガトロンみたいなオレ様な性格の人が、自分の信条と同じと思えたら、懐くだろうなぁ、嬉しいだろうなぁ、と。その嬉しさに目がくらんで、相手が自分のなにに同意しているのか、見極められなかったのがオライオンかも。
 逆にジャズが唯一の友達、というのはジャズがあからさまな否定をせず、意見として受け入れて、良し悪しの判断のる指針になるからかも。(文化調査員だし)
 メガトロンとジャズ。両極端だけと、オライオンから感じる2人に対する依存は違うようで根は似ている気がした。
 トリンになんでも質問するのも同じく。
 いいプライムになれよ…。

・プロテクトボットとガーディアン(Defencer)でたー。数行だけのキャラもカウントすると『EXODUS』は凄いTF数。
 合体戦士多すぎじゃね?
・タイガーパックス戦!!!!!!!
 やっぱりビーの発声機能はここでメガトロンにやられた。ショボーン(´・ω・`)
 WFC でかなりやんちゃ坊主だなぁ、と思ったがビーだが、『EXODUS』では若さあふれる元気いっぱいで、いっぱしの将校になりたい上昇志向(!)のある若者になってた。かわいいなぁ。
 で、ジャズとアイアンハイドから学ぶ…learning だがニュアンスがわからん。
 ここで "Jazz and formidable Ironhide" と紹介。ジャズにはない形容詞をわざわざつけるほど強調したかったんですか。
 手に負えそうもないアイアンハイド。どんなんや。そいつから学んでいいんか。本当にいいんか。


半分も理解できずになんやかんやで#15が終了。
理解してなさが、後半で痛い目にあるフラグでないことを祈る。
この後はメガオプ考察することもないだろうから、さくさく、の、はず。。


Transformers: Exodus - The Official History of the War for Cybertron
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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