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生物のなかの時間 西川伸一, 倉谷滋, 上田泰己

「ロボット A は ゲイ ですか?」という質問はどこからくるのか、考えて読んでみた。その2(完)
結論:門外漢の本は選び方も分からない、ということが分かった。
生物のなかの時間
もうゲイでもユリでもなんだっていいじゃないかな。



3名の…学者?ではないのかな…職業医生物学人?…3名による対談本。
表紙の折り返しに3名の経歴がのっているが、なんか凄いことは伝わった。この時点でもう選ぶ本間違えてるね。
この手の凄い人の本について書くと、時々人名で検索してくる方がいるので申し訳なくなる。
ここにはお求めの情報はありませんから。

「マイコプラズマ」とか「酵素」とか全然分からない。。
興味深いけど、こちらに基礎がなさすぎてどうしていいのか分からない。これも1時間くらいで読み終わってしまった。。ただ、対談本という形式ゆえ、フランクに買わされる学者脳な会話が面白かった。

いわく↓

大腸菌は生々しい

『七人の侍』のあの場面は、立襟鞭毛虫が海綿になる経緯と同じだなって思うわけよ

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』思い出すわ。道を歩いても、映画をみてもこういうこと↑を考える集団はすべからく、名前が与えられるのだ・・・。


で、もともとの企画だった「ロボットをゲイと思う要素」というのはゴールどころか、そもそもスタート地点も迷子なので終了した。性別があるのか、そもそも性別からは自由だ、いや妄想の余地(隙間)というお楽しみなんだよ! っていうバリエーションが楽しいんじゃないかw


生物のなかの時間 (PHPサイエンス・ワールド新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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