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無限論の教室 野矢茂樹

2年に1回くらいよみなおしで、3回目くらいかな…。面白い本だ
無限論の教室



体調含め、色々悪いときに読んでしまったせいか、今回は知的好奇心(笑)が刺激されるどころか、ほとんど理解できずに読了。
初読時は、すげーすげー興奮して、鼻の穴が広がって大変なほどテンションマックスだったのに。
一般対角線論法って本当に凄いよねー。やっぱり始めは理解できなくてページを行ったり来たりして読んだけど、フイに分かると ウホォォォォォォォッーーーー!!!! 新しい世界が開けたわー!! という気分になる。(残念な感想文)

小説風で読みやすいし、ゆるーい雰囲気のなか、講義の体で進むから、登場人物と同じスピードで理解できるのがいいんだろうな。そのくせ、展開はそこそこ速くてなによりスリリングだ!
哲学さっぱり分からんのけれど、最後に「ゲーデルの不完全性定理」が出てきたところで、この考え方って、哲学と数論と、どこで線引きするんだろーと思った。行き着くと、分けて考えられるものではないのかな?
そもそも哲学ってなんだ、ということもわかってないけど。。

いずれにせよ、非常に面白い本です。

無限論の教室 (講談社現代新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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