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フリーメーソン 吉村正和

「リンク読書」・・・と自分命名
適当に新書を1冊選んで、次に内容に絡む新書を買う。。というもの。
その際適当に縛りを加えておくと、数冊読んだところで、以前読んだ本とリンクし始めるというもの。
主に社会史でやると面白いです。
フリーメイソン


今回は蔵書でやるのであまり広がりがないが。
1冊目から変化球過ぎか

プロローグで
「フリーメーソンとか、未だに世界を裏で操る秘密結社だとかマジで信じてるのww」
と、正直、正味の話を書いてくれるので安心 (もっと真面目な文章で)
しかし、ホントにいそうで怖いです。。

目次
 プロローグ
 フリーメイソンの起源と歴史
 フリーメイソンの思想と目的
 アメリカの形成とフリーメイソン
 エピローグ

起源と歴史はあまり興味ないが、それが本書の半分を占める
思想はモーツァルトの『魔笛』との関連性から始まるが、
『魔笛』って「パパパパパパッパパパパゲーノ」と歌うアレ、程度の知識なんで少々おいてきぼり。

・・・「サロン」との違いがいまいち分からず。
フランス発生→サロン。 イギリス発生→フリーメーソンでOK?
階層の格差社会のイギリスが差別化(特異性)をかもし出すために、神秘主義や科学主義も取り入れたでOK?
ぶっちゃけ、上層階級限定のmixiのオフ会かよ、と少し思った。

一時期、ミシュラン星がつくような店でのオフ会に参加してたが、似たような気配を感じたんだ。
分からなかったのが、一人が複数のロッジ(フリーメーソンの組織)に参入できたのか?
各ロッジ別にメインの取り組み内容が決まっていたらしいので、
このロッジは科学、このロッジは政治、と複数所属できないと知識や人脈が広がらない気がした。


フリーメイソン (講談社現代新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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