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トランスフォーマー EXODUS - エクソダス - #20 ~ #21

好きに書いていたら、ジャズの全描写を拾いあげるイキオイだったので、自重。
『EXODUS』もなんだかんだで、残り100ページほどだ!

これ読み終わったら『Transformers Classified: Switching Gears』を読むんだ…。
 * 実写準拠のリベンジ前後の小説。未邦訳。2012/05 にペーパーブック発売


フラグおっ立てたとことで、感想という名の備忘録。
気がついたら、ダラダラと3ヶ月くらい読んでるね....



■#20
・ジャズーー!
 Jazz got up on top of the ridge, swept the sky - no Seeker, at least none that he could see - then came back groundward to estimate enemy strength.
 山の背から空を見上げて索敵して、戦況を読むシーンですら恰好いいとか思って読んでる。
 "swept the sky" って言い方が気に入った。
・前章でプロールも別動隊になったし、オトボのみなさまはTLになって小部隊を率いている模様。
・ジャズの戦いかたが軽やか。まぁ、小さいしな…と思ったが、WFCではそんなことなかったっけ。
 読んでいるときは、オトボは実写の見た目変換してることが多いです。デ軍はプライム。
 オプとメガさまが揃うときだけプライムといういいとこ取り。

"hit and run!" 大事なことなので5回言いました。
"The 'Con's couldn't catch him. No one could catch Jazz when he was at his faster."
 - ディセプティコンは彼を捕まえることができなかった。だれもがジャズの素早さには追いつけなかった。

 これ読んだとき、ブラーが「呼んだ?」って脳内で言った。
 GOYのシーンも思い出した。
 "マイスターは狂ったように連射しながら、とびはねては速度を落とし、大柄なデストロンの手や破壊的なエネルギーのまぶしい筋がわずかに届かないところにとどまっていた。ほかの者ならパニックを起こしたかもしれないが、マイスターはただ気分が高揚するばかりだ。"
 身軽なジャズって妄想だけでご飯おかわりできる。

"Which, since Autobot and Decepticon were the same from of life, could only mean that their different energy source dwindled more quickly, and demanded more frequent replenishment, than the Energon that gave life to the Autobots."
 - オートボットとディセプティコンが同じ生命であることから意味するのはただ1つ、彼らの違いはエネルギー源がより早く減少した後、柔軟で頻繁な補給がオートボットに対して行われたということだ。

 毎度訳が怪しいが…オトボがエネルゴンの供給で優遇されていたってことを言いたいんだと思う。
 前半はオトボもディセップも同じって、当たり前なことだけど妙に嬉しい。
 同じ星の住人同士でドンパチするのは親近感。
 近隣の惑星で「あいつらまたやってるぜ」「仲いいほど喧嘩するってなー」とか言われればいい。
 後半は…カーストとギルド制度が社会的に制度化された差別を生んだってことですかね。ショボーン(´・ω・`)

"How much longer are we going to run?" Jazz stormed. "We're going to run out of places to abandon if we're not careful."
 O.P "What's your better idea, Jazz?"
 "Fight", Jazz said. "Simple."
 - "俺たちはいったいどこまで行けばいいんだ?" ジャズは声を荒げた。"慎重にやらないと、俺たちは放棄する場所すらなくなってくるぜ"
  "良い考えがあるのか、ジャズ?"
  "戦うこと" ジャズは言った。"簡単さ"

 なんなんですかね。この恰好よさ。ジャズは守りにはいるイメージがないです。実写から入ったからかなぁ。(相手が誰であれ、戦況がどうであれ)戦うこと、シンプルにね。
 無印でブロウルさんに挑んでいった姿を思い出すのです。
 今日もジャズでご飯がうまい!

 このあと、サイドスワイプがブーブー言ってくるんだが、"run"ランラン無双で走るんか実行か逃げるんか襲うんか、どれなんだよ状態で、ぼやーっとしか理解できない。


■#21
・評議会でオトボvsディセップに分かれたら、勝手にオトボ側の描写ばかりかと思ったが、ディセップ描写の方が多いかな。
 実写映画がオトボ立場なだけで、これが本来のTFなんだろうなぁ、と思った。どっちも好きだ!
"The taste of Dark Energon was sweet, ..." (後半略)
 味があんの!? しかも甘いってなんだよwwww
 それとも… ダークエネルゴンは甘美だった とかいう訳もなんか…。もにょる。
   → 一晩たって落ち着いたら、たんに 素晴らしい でいいってことに気がついた。
The DEF ってなに?? EMP は分かったんだが。
・ウェーブ組みキタ! ショックウェーブ&サウンドウェーブはコンビで好き。
 ショックウェーブはよく働くな。
 サウンドウェーブは…初代ほど忠臣ではなさ気というか、どっかからスパイとして送り込まれてるのか?
 まぁ、音波の安心感は異常なので、きっと大丈夫だろう。
"Megatron walked up close to Saundwave, very close, and said quietly."
 - メガトロンはサウンドウェーブの近く――非常に近くまでに歩み寄り、静かに話した。

 なにこれ怖いと萌えとが一緒に来た。
 顔が真横にあるくらいの至近距離でお願いしたい。
・あ、スタスクいたんだ(酷)
 なんだか、スタスクはメガさまのヤンデル現場には気づくといる気。
 「愚か者めが」って言われたwww 愚か者いただきましたー!
・メガさま、スタスクに smile した。
 なんだか、表情豊かだなぁ。怒るか笑うか脅迫してるかって感じだ。



ここにきて、TFwikiでちょいちょい補完しないとストーリーがあやしぃくなってまいりました。

よーするに、
音波とフレンジーとランブルがクリスタルシティの地下にダークエネルゴンをみつけて、メガさまよろこんじゃって、スタスクの部下で試したらうまくいっちゃってますます大はしゃぎ。
スタスクはメガさまの下に素直につくのは嫌々なんだけど、ですよねー的展開で半ディセップ状態。科学者かどうかはっきりしていないのに、クリスタルシティ地下の Geosynchronous Energon Bridge を動かしてこい(強奪してこい?)とか命令されてケッ+ガクブル状態。
センチネル?あぁいたわーそんなプライムいたわー。
ショックウェーブさん、マジ仕事人。
オトボ = Hall of Records で篭城戦してたけど、スタスクがなんか言ってきたから出てきた。


……。
後半、絶対にストーリーで迷子になると思うが、もはやキャラクター小説として読んでいるので無問題。
スキャットみたいな会話をずっとしてればいいと思うよ!


Transformers: Exodus - The Official History of the War for Cybertron
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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