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天文学をつくった巨人たち 桜井邦朋

200P満たない新書でガリレオからインフレーション宇宙まで!
天文学をつくった巨人たち



いやいやいや、盛り込みすぎではないかと。
解説で本書の目的は「宇宙物理学と呼ばれる学問が、いかなる過程を経て建設されていったのかについて」とあるが、申し訳ないが、私には伝わらなかった…。

とにかく大半のことが触りしかかけない(ページ的に当然だ)ので、あれよあれよという間にガリレオから気がついたらラプラス、気がついたらアインシュタイン、という感じでした。

要するに、全然分からん。

「ラプラスとカント」の章が12P、次がアインシュタインで15P、しかも前章のラプラスとカントはスルーして、もう1つ前の章のニュートンから続く。
うわぁぁん、こちとら趣味で物理入門を追っかけてるだけなんじゃー分からんわー


似たような本で『物理学と神』があるが、あれが人物と学問の発展と織り交ぜて書いた入門書では一等好きだ。
『物理学と神』はタイトルで本当に損してると思う…。


天文学を作った巨人たち - 宇宙像の革新史 (2011-09-25T00:00:00.000)
物理学と神 (集英社新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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