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International Incident

久々に本筋に戻ってきて、ぽんぽん場面が変わる物語は、あらすじ書くの難しいなって思った。
コミックで読んでる時は気にならないんだけどね。

ライターの Mike Costa 先生は例の残念な発言(★コレ)が気になっていたけど、面白いよ。
人間多めだけど、話が面白かったので良かったよ!

歪みないスタスク
International_Incident_1



■あらすじ覚書
 トップ(メガトロン)を失い、エネルゴンさえ枯渇したまま小惑星上に篭城するデ軍。ショックウェーブは自らのラボにこもりスペースブリッジの修理に没頭し、サウンドウェーブもデ軍復興の模索をしていた。マトリクスはスタースクリームの手元にあったが、統率しきれずにいた。メガトロンは未だ、治療ポット(CR tank)の中にいた。
 スパイクは『FOR ALL MANKIND』でのいきさつを上官に説明した後、一人、夜の街を行き人気のない建設現場に向かった。そこにはディスガイズしたスクラッパーがいたが、スパイクは強酸をかけ擬態をとき、戦ってスクラッパーを殺した。NYでの事件が合体戦士による被害と考えていたため、二度同じことがおこるのを阻止したかったのだ。
 TVニュースでは、North Korea がエネルゴンの製造をしていると報じていた。
 朝鮮半島軍事境界線では、オンスロート、ブロウル、ボルテックスが戦闘を開始。周囲の兵をなぎ払ったあと、現れた北朝鮮首領を "BOSS" と呼ぶのだった。
 その頃、スカイウォッチ(SW)基地では、ラチェットがクリフジャンパーを例にサイバトロニアンの内部機構をSW技術者に説明していた。ジェットファイアは知識を人間に開示することに疑問があることをバンブルビーに告げるが、ビーは代わりに人間から情報とエネルゴンの供給を受けていると返した。そこへスパイクが現れ、ついで米国大統領からの発表がはいった。――サイバトロニアンが North Korea の攻撃に関与していること、サイバトロニアンと協力またはその技術をもつ国は大量破壊兵器の保有の疑いがあると米国が認定することを宣言した。
 韓国、仁川の波止場に運送用コンテナが7台、運ばれてきた。倉庫に運ばれたコンテナをスパイクが開けると、出てきたのは司令官、ジャズ、クリフジャンパー、ラチェット、ホイルジャック、スモークスクリーン、プロールだった。
 オトボはコンバットロンにビークルモードのまま奇襲をしかけるが、逃げられてしまう。その際、ジェットファイアと海から応戦していたブロードサイドが負傷する(戦線離脱)。航空戦力を失うことにクリフは言及するが、司令官はビーがいい考えがあること伝えた。…その頃、ビーは今の状況がオトボにもデ軍にとっても脅威的な状況だと告げ、サンダークラッカーに助けを求めていた。
 SW基地ではブラウン(ゴング)、レッドアラート、シルバーストリークがお留守番。
 再度、二国の国境でコンバットロンに戦いを挑むオトボ。今度はオトボがビークルからロボットモードで戦えるように、宇宙でコスモス(アダムス)がスパイ衛星をハック(暗号化)していた。前回と同じように、ボルテックスは空から逃げようとするが、サンダークラッカーに邪魔されてしまう。タイマン勝負する司令官とオンスロート。そこに現れたのは中国勢――プレダコンだった。
司令官はランページと対話し、戦闘の回避を試みる。その間プロールはビーに状況を連絡する。ビーはそこにサンダークラッカーがいるか聞くが、プロールは彼をまだ信用してはいないと答えた。ランページは警告をつげ、引き上げようとしたが、その後姿を倒れたオンスロートが撃った。ビーは国境の映像を見るために、コスモスに衛星を操作するように命令した。繋がった映像には、プレダコンとの戦闘映像だった。それをみたサンドラ(スパイクの同僚)は独断で映像の暗号化を解除し、TF同士の戦いを公共放送に流した。放送を受け、ロシアは即座に核攻撃を開始した。サンダークラッカーは既に姿を消していたが、コスモスが核弾頭に対処した。姿を消していたサンダークラッカーは、実はエネルゴン製造施設を破壊していた。コンバッティコンは補足できたが、オートボットの存在(戦闘/兵器)が公になるという新たな問題が生まれた。
 一週間後――反サイバトロニアンのデモが巻き起こる中、ビーは人間の前にでて演説を行う。だが、一人の人間が飛び出て、ビーを撃つのだった…。



■感想
TPB表紙をよく見たらTFのうしろが各国旗だった件。North Korea は漢字で書くと生々しかったので英語表記にしました。
日本じゃ考えられない展開と似顔絵っぷり。アメリカしてるわぁ。全米が泣くわぁ。

スクラッパァァッァァァッァアァァァl!!!!!!!!
ウエエェェン!。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン!
蘇生の可能性が薄いぶん、地味にアイアンハイドのときよりショックだぁぁぁ
ウワァァン!!。 ゚(゚´Д`゚)゚ウワァァン!! ビルドロン好きなのぉぉぉぉぉ
アメコミのスパイク怖い。そして各話で顔が違い過ぎて困る。このバリエーション orz
International_Incident_6-1 International_Incident_6-2 ← コレで両方スパイクぇ…

エネルギー枯渇して分断されたデ軍が、地球各国の思惑によってさらに細分化されていくのは面白い。オトボは成り行きで米国につくことになるわけだが、新しい戦争の火種にしかならないので、人間からは糾弾される流れには納得。
たしか Spoghlight:Drift で異星人が両軍まとめてサイバトロニアンを厄災扱いしてなかったかな。どこに行っても厄介者扱いなサイバトロニアン… (´・ω・`)


倉庫からでてきた時にスパイクが "PATTON" と人名を言ったらクリフが "patton oswalt?"(アメリカの俳優)とか聞くのがかわいい。SW の一人がクリフに DVD を貸したみたいです(*´∀`*) クリフと人間がDVDやり取りしてるとか、かわいいです。
クリフは TAXI とか見てエキサイティング!トランスフォーマー!するに違いない。
International_Incident_4

コンバットロンはこれで本筋に4人登場。オォウ…ブレストオフゥ…
エネルゴン食べながらダラダラしている姿がかわいい。語彙が少ない。かわいいしかない。
"SWINDLE being gone is the best thing that ever happened to us!"
- スィンドルがいなくなったってのが最高にイイぜ!

ちょっ…w なんか言われてるぞスィンドル。と、思えば2ページ先ではもう "We really need SWINDLE here." とブロウルが言うというなんという烏合の衆。オンスロートの苦労が忍ばれるわぁ。
それにしても、プレダコンも4人登場(レーザークローがいない)とか、なんで一人ハブるん。。
International_Incident_3

"JETFIRE is a research scientist." フィールドワークする科学者ってことなんかな?
TF の科学者ってバイオロジーだよね。

サンダークラッカーは漢前恰好いいなぁ!
初代の酒ヤケしたオッサン声、存在の薄さ、特にスタスクとスカワで口論になったときに、すみっこで小さくなってたのは、机をバンバンッ叩くほど萌えたが、アメコミの漢前だが生きづらい選択をする、お前これからどうやって生きるつもりなんだ、ニートなのかってのも好き。
そんなサンクラに友情を確立しようとするビーに対して…サンクラは「TVで言ってた(キリッ
わぁぁ…。引きこもりイケメンTVっ子なサンクラの未来が心配です。
#5 のビーとサンクラの会話劇は訳しきれなくても面白かった。二人にちょっとした友情が確立する予感。
いや、確立してほしいです。
International_Incident_2

そしてこの鮮やかな対比。空色のサンダークラッカーにひまわりカラーのバンブルビー。
International_Incident_5


メガさまはこの巻ではずっと治療ポットでプカプカ状態。
人間に対する印象は大分悪いというか、歯牙にもかけないご様子。
"these appetites cannot be coddled away, as PRIME would do. They must be starved. They must be whipped they must be conquered."
"And he will know what it really means to be a slave when I return."

恰好良く訳せないのでそのまま↑ 要は圧制による統治的な例のアレ発言。
逆に、司令官の意図はハッキリしない…。どうすんのよ。


本筋もだけど、アイアンハイドとサンストリーカーがどう合流するのかが気になって仕方ない。

The Transformers 2: International Incident
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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