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Revenge of the Decepticons

もう『CHAOS』まで買ったので時間ください。お願いします。
TFアメコミ面白いです。『MTME』か『RID』の次シリーズからはリーフおっかけしたいという願望。
 * CHAOS 読む頃にはどっちか終わってる気がするん

ところで、読んでいる最中に20Pくらいページが取れたんだ。。全ページとれそうなくらい半壊しつる…。

ニューデザインジャズ
RevengOftheDecepticons_01



がっつり前回(『International Incident』)の続き。

■あらすじ
 小惑星上で極貧生活を送るデ軍につっこむロディマス。スタースクリームからマトリクスを取り戻すが、時を同じくして目覚めたメガトロンにより無残にも銃撃される。
 地球――人間により銃撃されたビーは崩れ落ちた。銃にはデ軍イグニシアが刻まれていた。
 ビーが負傷した連絡を受け、韓国から戻る司令官、スモスク、ジャズ、クリフを乗せた輸送機は、何者かに爆撃された。
 スカイウォッチ(SW)基地ではビーを撃った銃の解析が進められていた。留守番組のゴングは撃たれたビーを心配して憤るがウルトラマグナスにたしなめられていた。そこへシルバーストリークが現れ、輸送機の爆撃、墜落を告げる。SW基地の外では未だ群衆がデモをしていたが、サウンドウェーブ、ランブル、フレンジーが現れ、襲撃、爆破、混乱に乗じて囚われていたデ軍の仲間を取り戻す。SW基地は危険だと判断したウルトラマグナスはビーも連れて場所を変えることを決めるが、ゴングには異なる依頼をする。その他のメンバー、ギアーズ、トラックス、ブラー、チャージャー、シルバーストリーク、ホイスト、ドラッグ(Huffer)と基地を出るウルトラマグナス。しかし、道中で彼らに反感をもつ民間人が、デ軍イグニシアのついた銃をもって襲撃してきた。そこにメガトロンが現れ、襲撃者もろともオトボをなぎ倒す。
 地球のどこか――サンダークラッカーはねぐらに戻ってきた。そこには彼を Brother と呼ぶスタースクリームが待っていた。スタースクリームはサンダークラッカーを再度仲間にひきいれようとするが、長い間必要とされていなかったこと、スタースクリームとビーの発言を比較し、サンダークラッカーは申し出を断る。サンダークラッカーが背を向けたとき、スタースクリームは彼を銃撃した。そこに現れるゴング。ゴングはスタースクリームを倒す。ゴングは囚人としてスタースクリームを輸送したいが、サンダークラッカーは負傷し治療を求めいてた。ゴングはサンダークラッカーを運び出すことを選んだ。
 海からはいあがる司令官組――。スパイクたちはSW基地との交線を試みるが、受信できたのは傷ついたウルトラマグナスを抱えるメガトロンからのメッセージだった。
 メガトロンとサウンドウェーブのいる場所に急行する司令官組。そこで、ウルマグ組が例の銃をもった人間に囲まれていることをメガトロンは告げる。プロールの命によりスパイクを連れて現場に急行するジャズ。現場は一触即発の状況で、ジャズはバンブルビーを守るため、公衆の目がある中で人間を殺してしまう。
 メガトロンと対峙するオプティマス。司令官の装備では自分を倒せないと豪語するメガトロンに司令官は応じ、横に立つサウンドウェーブを銃撃した。倒れるサウンドウェーブ。メガトロンは - 私は一人のソルジャーを失ったが、貴様は全てを失うだろう と言い、サウンドウェーブを連れてその場を離れる。
 オメガスプリーム内――司令官組、ウルマグ組が揃ったが、多くのオトボは負傷していた。その中でホイルジャックに治療をうけるサンダークラッカー。司令官はサンダークラッカーに治療の代償として情報を要求する。サンダークラッカーの情報は明確ではなかったが、デ軍基地に向かおうとする司令官にウルトラマグナスはサウンドウェーブに追跡チップを貼り付けたことを告げる。司令官は感謝し、単独でメガトロンの元に向かう。その際、ジャズにはしばしの非番を告げる。(副官免職と理解)
 デ軍基地で再度メガトロンと対峙する司令官。しかし、司令官はメガトロンを前に背を向ける。アストロトレインに追えと命じるメガトロンはその頭上、SWの衛星から巨砲により爆撃された。すさまじい爆風のなか、それでもメガトロンは立っていた。戦いを開始する司令官とメガトロン。
 爆風がおさまる。SW基地から監視していたプロールが見たのは、傷つき倒れた司令官と、降伏するメガトロンの姿だった。
 ――リペアされた司令官は、捕らわれたメガトロンと対話していた。メガトロンはスパイクがスクラッパーを殺したこと、プライムはやがて種の反逆者となることを指摘する。司令官は否定するが、プロールに密かに調査を命じる。負傷者数、閉ざされた秘密、否定的な世論…プライムはきたるカオスを考えるのだった。



読み終わって直ぐの感想↓
アシッドストム→あほw ゴング△ スタスクm9(^Д^)プギャー サンクラ() 音波→(゚д゚) ジャズ→(((( ;゚д゚)))アワワワワ AHM!!! 司令官→コエェ(∵)

あらすじでかなり時系列をまとめたけど、アメコミは数ページおきに場面転換が起きるのでエライことになっちょります。連載している感(訳:常に最終回)を感じる。
デ軍イグニシア銃の経緯は本文中に明らかにされてますが、盛大にはしょった。ようするに、旧メガ様ボディの有効活用した上で地球にばら撒いた。

冒頭のロディがデ軍の基地に突っ込む時の、アシッドストームとシャープネルの会話はアホかわいいw

ゴングさんカッケー!! スタスクを一人で倒すし、ビーのこと心配する姿は熱いし、恰好いい!
ウルマグとの大きさの違い(*´∀`*) 2010ほぼ未見だが、ウルマグはこんなに紳士なんですか。
RevengOftheDecepticons_02 股下くぐれちゃう

前作の『International Incident』でサンクラ漢前/// とか言ってましたが、今回はサンクラ()
スタスクとの会話は、お互いがイチイチ恰好つけるのでイラァ☆っとしてありえないほど面白い。
スタスクの行動が鉄板すぎて腹筋が痛いww ゴング一人に殴られるときの言い訳とか!
サンクラもスカしたわりにはゴングに「痛いー ラチェットのとこ連れてってー><」とか、もう…!
スカワは『BUMBLEBEE』でマイク片手にメガさま向けに星屑のオンステージポエムってたし、ジェッツがジェッツ過ぎてトゥライ
RevengOftheDecepticons_04

司令官による音波へのパイ投げ攻撃。酷くね?これ酷くね? また顔面一択だよ...
というか司令官、官じゃない。色々放棄している気がする。心配。
RevengOftheDecepticons_03 ちなみに貫通しますた。

バイザーが割れるどころではないほど音波さんのご尊顔が崩壊して(゚д゚)ポカーン
司令官 vs メガトロンさまのタイマン勝負を放り出し、メガさまがまた惚れる台詞で音波を貫禄の姫抱っこ。
ポカーン(゚д゚)ポカーン
音波生死彷徨い(訳:退場フラグ)とか考えることが多すぎて脳みそ空白になった。
音波の治療はショックウェーブ担当。ボッツの襲撃時に、光波さんが音波のためにメガさまから離れることを進言、メガさまが "Fine" と諾する関係が素敵です。

RevengOftheDecepticons_06
メガさまもニュースタイル。融合キャノン砲がレールガンになったよ!

司令官を挑発するときのメガさまの台詞がツボすぎる。
"I am not going to kill you. I am going to destroy you."
 - 私は貴様を殺すのではない、貴様を壊すつもりだ

もうメガさまはヤンデレでいいじゃない!!!(訳:EXODUSとTFP的に)

体育座りで膝をかかえるドラッグがかわゆかった(*´д`)
RevengOftheDecepticons_05


The Transformers 3: Revenge of the Decepticons
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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