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CHAOS THEORY (CHAOS THEORY 前)

TP のタイトルにもなっている「CHAOS THEORY」。この TP はよく言えば盛りだくさん。
「SPACE OPERA」でマトリクス、アイアンハイド、サンストリーカー等が戻ったりイベントはあるけど、「CHAOS THEORY」はあらすじ的には次のTPへの中継ぎかなぁ。大帝と司令官厨的にはおかわりくだしあ。
MtMtE で今後この話にふれるとかいう話も耳にしたので(記憶違いかもしれない)、なにか意味が追加されるのだろうか。

個人的には色んな意味で手に余った…。
数ページごとに過去と現在が入れ替わるので、あらすじにまとめづらいとか、毎度のごとく訳せないとか…。
いいたいことも多いので 1issue 分だ。CHAOS THEORY は 2issue だから前半部分。

なによりここ毎回、訳しているとTPが破壊されるので、辞書ひきたくないからノリ理解でいつもよりモヤっとしている。

メガトロン&インパクター in ファミレス
CHAOS_THEORY_前_01



■あらすじ
- 戦争前(マカダマオイルハウス)
 メガトロンは(同じ鉱夫っぽい)インパクターにサイバトロン社会を変革するプランを記したスレートを見せながら語っていた。しかし、フロアで起きた騒動に気をとられ、インパクターはメガトロンの話を聞かなかった。
- 現在(オメガスプリーム内)
 小部屋にメガトロンは拘束され、ラチェットとパーセプターによる検査を受けたが、体から爆発物などは検出されなかった。
- 戦争前(薄暗い建物のなか。おそらく警察署の一角。オイルハウスの喧嘩騒動でしょっぴかれた?)
 メガトロンは Springarm による出自のチェック(?)を受けていた。Springarm の応対は紳士的だった。メガトロンはインパクターの居場所を尋ねるが、状態が悪くDMF (Deltaran Medical Facility) にいるが、喧嘩相手の状態はさらに悪いとのこと。そこにホワールがわりいってきた。
- 現在(オメガスプリーム内、メガトロンを拘束している小部屋内)
 オプティマスはオメガスプリームにプライバシーを要求し、小部屋の窓を閉じさせた。オプティマスはメガトロンの拘束をとき、なぜ降伏したのかを問うた。長い対話を始める二人。(この場では降伏した理由を明かさない)
- 現在(オメガスプリーム内、コマンドルーム)
 司令官、ロディマス、Xaaron(ザロン)ほか、ウルトラマグナス、プロール、バンブルビーが地球からホログラムで参加。メガトロンの処遇について話し合っていたが、結論の死刑ありきの会話だった。バンブルビーは殉教者を作ること、オートボットの原則から離れることになると意見する。対して、ウルマグは決定権はオプティマスにあるとい言う、司令官も自らの采配下にあることを伝えるが、ロディマスが正しい判断をできるのか、と確認する。…さきほどのメガトロンと小部屋での会話は視覚は閉ざされたが、音声情報はそのまま流れていた。ロディマスはそれを聞いて、会話が打ち解けた様子だったと暗に非難したのだった。
- 戦争前(引き続き警察署の一角)
 メガトロンは手を拘束され、ホワールに殴られていた。喧嘩で重傷をおったのはホワールの友人であったこと、囚人(インパクター)が死んでも、一体の鉱夫がいなくなっても誰も調査なぞしないことを叫びながら。そこへ Springarm がやってきてホワールを止めさせ、メガトロンを拘留から放つことを告げた。
- 戦争前(RODION ポリス。オライオン・パックス座席前)
 Springarm はメガトロンを連れてきた。オライオンはメガトロンが書いた論文のスレートを読んでいた。 Springarm にスレート内容から彼、メガトロンは(メガトロンに対する Springarm の懸念は)気にするものではないことを告げ、スレートを Springarm に渡した。
「内容すべてには同意できないが、いつか誰かが君の明確な懸念に声をあわせ、君がこれをとにかく続けられることを望む」(大変に自信のない訳)
- 現在(オメガスプリーム内、メガトロンを拘束している小部屋内)
 再度、オプティマスは毅然とした態度でメガトロンになぜ降伏したのかを問うた。(今回はプライバシーフルオープン)メガトロンは二度、"Rephrase the question." 「質問を言いかえろ」と返した。――オプティマスは "Do you feel even the slightest remorse?" 「僅かでも自責の念があるのか?」と聞いた。答えは "No." メガトロンはオプティマスを煽り、オプティマスはそれを指摘するが、会話は不調に終わった。
 オプティマスが小部屋を出るとき、メガトロンは口にする。オプティマスは RYDION と覚えていたが、RODION であること、"I don't think I ever thanked you" 「一度も貴様に感謝などしなかった」
- 現在(オメガスプリーム内、メガトロンを拘束している小部屋内)
 開放され、RODION ポリスの前で話す二人。Springarm はメガトロンにスレートを返却し、去った。メガトロンはスレートを一瞥し、投げ捨てた。



あらすじにすることも、時系列揃える努力も放棄した。はしょってはいけないような気もするとこも少しはしょった。濃すぎなんだよこの話…。

ラチェットがメガトロンに対して凄く懐疑的でテンション高めなのに対して、パーセプターが調べたけどなにもない、と冷静なのが印象深いです。ラチェット熱いな。一生現場主義感。

メガトロンの台詞....
"I thought we'd moved beyond apartheid."
 - 俺は隔離を乗り越えてここにきたと思っていた。

ポカーン (゚Д゚) ポカーン
apartheid = アパルトヘイトで良いでしょうか。この場合、職業差別や生まれと育ち差別でしょうか。カースト外の不可触賤民がいるんですね…。
ポッカーン...... TFアメコミ凄いな。面白いな。。しみじみ。

CHAOS_THEORY_前_06 ←これにもポカーンした

自宅かっていうほどリラックスしているメガトロンさま。足もくまずに司令官(*´∀`*)
ここから8Pほどハイパー二人の世界タイムで出会いの思い出話や互いの喧嘩の負傷自慢大会がはじまるん。
CHAOS_THEORY_前_02
友達んちか! ロディじゃなくても cozy って思うわ!私もそう思って壁ドンしたわ!
負傷自慢大会は小学生かよって感じでかわいいです。「俺はもっと凄い事故ったことあんだぜ!」

強敵とかいてともと読む日本語の素晴らしさ。
メガトロンがかんがえた!ぼくのたのしいみらいよそうず!
CHAOS_THEORY_前_04 これはこれでよくね?

嬉しそうで陰惨コマですらなぜか良かったね、という気持ちになる不思議。
CHAOS_THEORY_前_03 楽しそうでなによりです。


二人の会話は総じて印象深かった。しかし、どう訳せば。。
"Do you hate me? I don't think I've ever heard you say it."
"Yes. No. I don't know how I feel about you. Hate is too simple a word. too... easy. It might sustain you, MEGATRON, but it diminishes me. I am lessened by it."
"Tell me where you always this sanctimonious, or was it something you had to work it?"
 - 貴様は俺を憎んでいるか? 今までに一度も耳にした覚えはないが。
 - そうだな…違う。私には貴様をどう思うか分からない。憎悪は簡単すぎる…安易だ。それは貴様を鼓舞するかもしれないが、私は磨耗する。それによって縮こまってしまう。
 - なぜ貴様はいつもこれほどに聖人ぶるのだ? なにが貴様をそうさせるのだ?


興味深いです。政治や理念の話は知りたいけれど、だいたいついていけない。
"Peace through tyranny" (圧制を通じての平和)とか、オプの "personal" "free" といったよく目にするものなんですけど、それを戦いの最中に交わすのじゃなくて、座って膝つきあわせて語り合っているという。
なんだこれ。 あふれ出る定年退職最終出社日感。

オプティマスがセルをでる時の会話とか。
"They want to see you dead. My AUTOBOTS. No doubt your DECEPTIOCONS, too, after what you've done."
"What about you?"
"Me? Just want to know why you surrendered."
"Does it matter?"
"Of courcse it matters."
"we'll see...we'll see...."


殉教者を作らない、法の下で裁くというのが常道だと思う(ビーの意見に賛成派です)のだけど、"kill him quickly." 殺しにかかるボッツまじボッツ。
司令官の応対は聖人ぶった(sanctimonious)というより、立場上声にだすのを恐れているように見える。
終盤の会話でも、司令官は己のことを律した言葉で話しているのようで、その分、他人事のような。

CHAOS_THEORY_前_05

"I know what you're doing. You're trying to goad me, you're trying to get a reaction. you want me to lash out at you want me to hurt you."
 - 私は貴様がなにをしているのか分かっている。貴様は私を煽り、私の反応が得たいのだ。貴様は私が食ってかかって、貴様を傷つけることを望んでいるんだ。


司令官の、どこか他事を評するような糾弾を、メガさまは拘束されたまま口の端で笑って聞いているんや…。
"Be careful what you wish for."
そう言って、電気ショック(?)を与える司令官。この時、司令官はメガトロンではなくて、小部屋の外から(おそらくずっと)見ていたであろう、ロディマスを見ている。
なんで、司令官が進んでメガトロンに罰(拘束者への一方的な痛み)を与えるのをロディマスが確認していることを、司令官自身が確認しなくちゃいけないのさ。凄いメタな関係だなおい。

ホイルジャックとラチェットがメガさまとオプの話しあいで密室にするしないで 50 SHANIX 賭けていたのに微笑んだ。完全に見世物やないですか…。パンダだな…。


よくわかんないこと↓
・ザロンって調べると最高評議会(High Council)の議員みたいなんだが、KIMIA から来たらしく。
 IDW だとそんな偉くないファシリテーターなのかしらん。
・Springarm より上位にオライオンなのかな? 同じRODION警察署の同僚と理解しているが。
・1 issue にこんだけワイワイ言える私のパッションの出どころ。


Transfomers 5: Chaos Theory (Transformers)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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