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精神としての身体 市川浩

文庫版タイトルは「精神としての身体」
原本は「精神としての身体と身体としての精神」(岩波講座「哲学」第3巻)

こういうご本で「レベル」を「レヴェル」って書いてあるとそれだけで難解な気がするね…。
精神としての身体



知りたかった内容と大分違ったので、半分で終了。
そして半分もロクに読んでない。というか文章が大変に難解で理解が?で終了。

哲学わからない…。


以下、メモ
・世界を媒介すると同時に他者を媒介にして自分というものを認識している。したがって他者の希薄化は人格としての自己の希薄化を引き起こす。世界や他者と交流することによる自己培養がなくなると、自己のみに自己を確認する。
・自己自身が貧困化して、不安定な、悪夢のような自閉世界。
・世界が非現実化すると同時に、自己が非現実化する。それにより、さらに世界が非現実的なものとしてあらわれる。最初は本当の自分を求めて外面的な自己から区別された、内面的な精神てとして自己を求めていったが、その自己確立の要求が、実際は結果として自己喪失を引き起こすという自己矛盾に陥る。
・デペルソナリザシオン(離人症、人格喪失症)
 *自分メモ:↑厨二っぽすぎる呼び方...
・サルトル「嘔吐」

精神としての身体 (講談社学術文庫)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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