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七王国の玉座 ジョージ・R・R・マーティン

ずーっと興味はあったが、冊数多くてひよっていたシリーズ。
改訂版は、旧版文庫5冊分が2冊になってた。おかげで1冊700Pの分厚さ。

七王国の玉座_上七王国の玉座_下



お久しぶりのファンタジー!
・・・と思って読んでいたら、途中から時代劇になってた。

多少ファンタジー要素も残っているのだけど、物語が重厚で。
政治的駆け引きや戦闘、交渉、名誉と金、欲と滅私。
長大な物語だけあって、登場人物が多くて上巻の中盤あたりまで(文庫なら2巻が終わる頃か)は、
個々の登場人物の出だしばかりで、正直ハズレかと思ったよ!

物語が動き出すとまー面白い。
解説でもあったけど、小鬼ティリオンが非常に良い味だしてる。
あとデナーリスが好きです。力強い女子たまらない。

アメリカではTVドラマになっているようですね。
エダード公がショーン・ビーンと聞いて、いてもたってもいられません。どうやったら見られるのか。。

新装丁版は以下続刊らしいので、気長におっかけようと思う。


七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)
七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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