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スコットランド 歴史を歩く 高橋哲雄

ケルトミュージックで歴史を知りたいなら、アイルランドだけじゃだめだろ・・・的発想
スコットランド_歴史を歩く



未だに理解していないが、
スコットランドはイギリス = グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国 を構成する1国

この本も古代~中世は少なめで、
イギリスとの合邦、独立気運、近現代の話が大半を占めるが、
文化的、習俗的側面、お国柄が書かれているので、とっつきやすい。
スコットランド人とはうまくやっていけそうな気がする


冒頭、地理的な文化境界線の話が面白かった

ローランド とハイランド
ローランドの人々がさげすんだ「未開のハイランド」の意匠、タータン柄に
アイデンティティ(ナショナリティ)を見出すのなんて、のは面白い
というか、家紋みたいに家ごろに柄が違うとかって、ほんのつい最近の話で、
むしろ商業的色合いが濃いのね。
TV世界不思議発見 で、さも長いこと受け継がれてきた伝統衣装のようにレポートされていたのに!


アイルランド、スコットランド
死ぬまでに一度は行きたい国

スコットランド 歴史を歩く (岩波新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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