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アウシュヴィッツの沈黙

編集・解説 花元潔、インタビュー 米田周。
神田古本市で購入。大学出版は本屋でもお見かけしないしチェックもしないので、未知の世界もいいところ。



「これが人間か」と「夜と霧」に続いて被収容者体験談は3冊目。
レーヴィとV.E.フランクルのその他の本はいずれ読むにして、あと一般人の体験談ってなにがあるかな。
「レナの約束」というのは見つけた。

別に収容所に限らず、争いごとの渦中にたたずむ市政の人々のエピソードは好きです。
普通の人々が異常事態に面したときの行動と感情が興味深い。。。

相対する異常事態の極北だよなぁ、と思っているから読んでしまうのだと思っている。


アウシュビッツの沈黙
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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