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世界で一番いのちの短い国 山本敏晴

正式タイトルは「世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団」

宇宙人の誘拐本の後に読んだので、読み始めは同じような感覚で読んでしまい、申し訳なかった。


文庫本で読んだが、単行本比で3割ほど加筆修正されているらしい。がんばったな!

西アフリカのシエラレオネ共和国ってどこよ? 映画「ブラッド・ダイヤモンド」だっけ?くらいの知識。
あの映画、超面白かったわ。

(当時は)国境なき医師団として参加した、現地エピソードを軽妙な語り口で笑いと問題提起と行動を起こすことの難しさ(主に人間関係)と簡単さ(これも人間関係)で記述した・・・コラム?

なんというか、"国際協力" と聞いたときに感じる後ろめたさ、および腰さが、多少は解消される1冊。
真面目に人を救うとは~とか考えなくても、YOU! とりあえずいっちゃいなYO! なんだなーと。

むしろ、女目当てで参加したり、母国の女関係の事情で参加したりとか、そんな方が目立ってしまって、女から逃げるには国際協力がお勧めされる日も遠くはない様相。
しかし、
筆者はわりと真面目に国際協力を考え、問題は明るさで乗り越えていくタイプのようで、共感持てたわ。
国際協力が遠い世界のことではない、と感じられる一冊。

できたら中学生とかに読んで欲しいかなぁ。無理かなぁ。
国際協力だけじゃなく、職場を円滑にまわしていくにはのハウツー本っぽくもあるし。


世界で一番いのちの短い国: シエラレオネの国境なき医師団 (小学館文庫)

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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