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アーサー王の死 W・キャクストン版

サー・トマス・マロリーの作品(と呼んでよいのか?)を読みやすく編集し、
「アーサー王の死」というタイトルをつけたW・キャクストン版
アーサー王の死





前半はアーサーの生誕から王になるまで、
後半はランスロットとグウィネヴィア(作中ではラーンスロット)の話

グウィネヴィアがうぜぇぇ
ランスロットも不貞を働いておりませんと、言いつつも、王妃を寝取ってる
当時の騎士の習俗的にはOKだったのか?
よく分からん

円卓の騎士の話から「トリスタンとイゾルデ」はカット。「聖杯の探求の冒険譚」は小話程度。
これだけ読んだら、大半の人はランスロットとグウィネヴィアは嫌いになるのじゃないだろうか・・・

どこに行ってもモテまくるランスロット
挿話の中で好きな「シャロット姫」の話がない、と思ったら名前がエレイン姫になっていた
アルフレッド・テニスン の詩はロリーナ・マッケニットの歌 で知った
強烈に素晴らしいのでゼヒ視聴


モテるのでグウィネヴィアの嫉妬を買いまくって追放されては戻るを繰り返しているが、
中でもちょっと頭がアレになってしまって、飛び出たランスロットを探す円卓の騎士たち
「シャツだけを身にまとった裸の男で、剣を手にした男を見かけなかったか?」
毎回、この台詞で吹き出して笑う

変態だー!!

ケイ卿、ガウェイン、良いキャラだ

アーサー王の死 (ちくま文庫―中世文学集)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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