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昔には帰れない R・A・ラファティ

ラファティお久しぶり!


ハヤカワの背表紙めくったとこの既刊案内には「九百人のお祖母さん」と本書しかない…。
知らぬ間に「つぎの岩につづく」はいわゆる版元在庫切れ≒絶版 か。
伊藤典夫氏のあとがきには「つぎの岩につづく」自体への言及もなし。えー。

学生時代に上記の2冊を読んで、面白いというよりも狐に包まれたような感覚、不思議な嫌悪感があったなぁ。
好きな作家、にはならなかったけどずっと脳の片隅にひっかかっている作家。
不思議な魅力。

短編集で1部はシンプル(伊藤氏曰く)、2部は一筋縄ではいかない作風、だそうで。

2部の「行間からはみだすものを読め」と「1873年のテレビドラマ」はまったく理解できなかった…。
手も足もでず、という感じ。あーそうそうこの不快感だわ、とむしろ懐かしい。

のこりはわりと読みやすかったけど、いくつかの物語はうっかり説教臭がでてしまっていたような気がします。
私がそう感じ取りたいだけか。そうか…。

昔には帰れない (ハヤカワ文庫SF)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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