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重力とは何か 大栗博司

正式タイトル「重力とはなにか アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」

心の科学タンクがカラになったので。時々この手の本を読まないと心が枯れる。


2012年5月出版と最近の本。
「重力ってなぁに?」から始めてくれるので、とても分かり易い。
重力は好きなので何冊か読んでるが、一番良書なのじゃないかしらん。
入門書しか読めないような私がいうのもアレですけど...。

そもそもそういう専門家向けではない本です。
科学に物理に宇宙に興味がある方ならどうぞどうぞ!という本だ。素晴らしい。


重力の説明から、一般と特殊相対性理論の説明、そしてその限界。次に量子力学の説明、そこに現れた超弦理論の説明、トポロジー(位相幾何学)の導入。最終章で重力のホログラフィー原理、その先の展望まで。


最後の重力のホログラフィー原理は始めて知ったけど、すっごく面白い!
ブラックホールの本を投入した本は再現できるか(ブラックホールの情報問題)は目ウロコだよ、なんて面白いんだ。
あと多次元で上位の次元から下位の次元を見る、の説明は以前別の本で読んだときは「ふーん…?」くらいだったが、
この本はワクワク感を残したまま説明されていて、興奮したね高次元体の発露!
説明できるほど理解できていないのがもどかしい。。


手元においておきたいので、購入検討するほど良書でした。ありがとう。


重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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