スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海底牧場 アーサー・C・クラーク

正直言ってあまり好みではなかったの。


それでもクラークだなぁ、と思う終わりだったし、それを素直に受け入れている自分がいる。
未知なるもの、宇宙に対しては根本的にオプティミズムを発揮する私です。


-「やがて、その時がきたら、人間がより高等な生物から受ける待遇は、おそらく、人間が自分の世界のほかの生物に対して、どのように振舞ってきたかによって定まるかもしれません」
(中略)
「あと百年の猶予をくれ」と、彼はつぶやいた。「そうしたら、われわれはきみたちに――きみたちがどんな姿形であろうと――清浄な手と心をもって、対面しよう。」




これ読み終わった翌日くらいに、パシフィック・リム見た。
凄く面白くって1日中余韻に浸ってたけど、"幸福な幼年期の終わり" を探していた自分もたしかにいて、私のSF感は根っこにクラーク先生が住んでると思いました。まる。
(海底牧場関係ない…)


海底牧場 (ハヤカワ文庫SF)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。