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宗教 vs 国家 工藤 庸子

まったく門外漢な分野を読んでみよう!で、玉砕
正式名称 「宗教 vs 国家 フランス<政教分離>と市民の誕生」
宗教vs国家




フランス・・・ベルバラ くらいの知識しかない
そのベルバラの最後の方でロベスピエール がでてきて市民 [シトワイヤン ] とか言い出して、
オスカルが「ふふ・・・」とか笑っていた記憶


バスティーユ襲撃 とか、あれ市民が参加してた気
ベルバラ → ナポレオン → 王政復古 → 共和制 …あってる?バカ書いてる?

そんな流れを第一章では
ヴィクトル・ユーゴー のレ・ミゼラブル を読みながら話をすすめていく。
読んだことない
ユーゴーは唯一「死刑囚最後の日」だけ既読。
他にはエミール・ゾラ 、モーパッサン もでてきた。もちろん読んだことない。

その後は修道院や教会、政治、教育制度などの歴史と改革

参りました。

本書の後半ではついていけなくて流し読み
フランス史(少なくともベルバラから共和制成立まで)好きではないと難しい気


以下、メモ
ベルバラでも出てきたと思うが「自由・平等・友愛」の標語が出てきた

自由とは放縦ではない、平等とは共有ではない、友愛とは無差別の融合ではない

「自由」と「平等」が対になったところに、「友愛」がやや次元の異なる価値を併記するというモナ・オズーフの指摘は納得できる。「自由・平等」が権利であるのに対し「友愛」は責務を指し、前者が人間の状態であるのに対し、後者は絆を意味し、前者が契約を前提とするのに対し、後者は調和を志向する。前者は個人の問題であるが、後者は共同体を指し、前者が知性の追求するところであるのに対し、後者は肉体をもつ人間にかかわっている、等々


宗教VS.国家 (講談社現代新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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