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強い力と弱い力 大栗 博司

正式名称は「強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く」
同じ筆者の「重力とは何か」が面白かったので、読んでみました。

12-13歳くらいからこの手の量子力学(素粒子物理学?)の一般向け解説書をずーっと読んでいるが、やっとここまで小さくなったよ…と感慨深いが深いだけでまだまださっぱりだな。。


2013/1/30第一版、と大変最近の本。
副題にあるようにヒッグス粒子発見のニュースを踏まえての話題もあるので、多少は、いま物理学がさきっぽの方でなにやってるのか見えるようで面白いです。(下馬)

元々、「スピン」「パリティ」に苦手意識があるので、理解できるか不安になりながら読んでいたけど、不安は早い段階で的中。
苦手意識があるのは見聞きした結果で、殆ど新しいことは苦手以前の問題でした。
分かったつもりで読んでいると、気がつくとわかってなかった系。
やっぱり対称性がふに落ちない…。

強い力 と 弱い力 はまだまだ色々読まないとなぁ。
南部さんとヤン=ミルズ理論が凄いのは分かった。

自分のアホさを晒して。

弱い力で粒子の種類がかわるけれど、それをクォークレベルでみるとまた違ったものが見えてくるのは面白いね。
力を伝える粒子ってのがまだ不思議に思ってしまうのだけど、多視感はすごく幸福な感じがする。。うまくいえない。。

今まで読んできた本と違って、登場する学者がまだご存命なのが新鮮でした。
この本をもう一度読む前に、何か読むとしたら、クォークやボゾンの説明かな。
先が長いが楽しいので止められないね。


強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く (幻冬舎新書)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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