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Robots in Disguise #10 (TPB 3 巻)

TP 3 巻は #10, Annual, #11 の構成。


えーっと。
人には地雷っていうものがあるんだよってことですわ。
「夢オチ」とか受け付けない人が多いイメージなんですが、私はどうもデッドユニバース組がこれにあたりそう。
My Sci-Fi religion と相性悪いっぽい。

Dark Cybertronががっつりデッユニ組の話らしいので、その次まで飛ばそうかな。どうしよう。
RetributionMonstrosity 読もうかな。
ジアクサスがイケてることに気がついたので、続きを読みたい気もするんだがー。

SYNDROMICA2_01 Bカバーの司令官バックスタイルが素敵


司令官が出てるので、深刻に読んでる。
しかし司令官には触れない。


#10 SYNDROMICA [2]
[1] は TP 2 巻の 1 話目。間があきすぎてウロ覚え。
オライオン、ガルナック、ウィーリー、ハードヘッド IN ショックウェーブの昔の隠れ家/ラボ?。
ジアクサスとブラジオンとモンストラクターと遭遇したけど、逃げられたので、
追って Lenocinium Velnero System に向かった。と理解している。

この [ 2 ] の続きはまた飛んで #19 Homecoming らしい。

で、[ 2 ]
リフレクターが宇宙船にのって、ショックウェーブの命令で任務してる。
突如、目の前に惑星が出現して混乱するスペクトロとスパイグラス。
なぜか、ビューファインダーが席に座ったまま後ろから刺されてるんだが、過去シリーズにそんな描写あったっけ。
腐らない、錆びない、原形をとどめている、というサイバトロニアンの死体の不変性はロマン。
SYNDROMICA2_04 70年経ってもこの鮮度。これがロマン。

---

TF は身体の破損度と死が正比例しないので、死の確認は絶対的に接触による確認になると思うので、すごく primitive で肉感的だと思うんだ。
死の確認方法は、致命傷と思われる箇所に指を触れる、身体に突っ込む原始さ具合。
戦時中ゆえ、死の予感はとても卑近なのに、死そのものはまれな世界で、死の確認はプレッシャーじゃないのかと思う。
MtMtE で Red Rust が見た目と死が比較的正比例している、というのは、医者にとってある種、救いかもしれない。。
目に見える死。
死の確認のため、限りなく近づく必要がない。
死の確認のため、ゼロ距離まで詰め寄らなくて良いんだよ、と向こうから告げてくれる。

---

この話、さっっっっっっぱり分からないので、TFwiki 頼み。それでも分からない。
  航行中のデ軍船を追うオライオン組。その船が突然現れた惑星(LV-117)に不時着したので、追って船内に入ると、席で死んでいるリフレクター。だが、形跡は 70 年くらい経っていると告げている。
 船内を確認中、オライオンは球体マシンを見つける。
 それで "through time" -- オライオンは過去へ飛ぶ。
 LV-117 ではターモイルによる現地民の奴隷化が行われていた。過去ターモイルと話し、触れるオライオン…。

という出だしでしょうか。

SYNDROMICA2_03 息子を連れ帰るおっさんにしか見えない司令官かわいい

おもいっきり理解をミスっているかもしれないが↓↓

- the great machine changing all time.
平行宇宙とのコミュニケーションどころじゃないですな。

#9 でホイジャがターモイルの船にあった機器を、旅行みたいに機能するタイムマシーンじゃないよ、"side-to-side in time. Not back and forth." それが "no magic solution" と言っているのだが、
あるじゃねーか。船にホイホイ搭載できるレベルで。

ホイジャ解釈が誤りで、他世界と繋がる方法が "空間は非固定だが、時間が相対的に固定される" 式ということもありえるのか?
……考えたくもないわ。。

現れるブラジオンとジアクサス。ジアクサスが手にしているデバイスで時間遡行している模様。
船搭載どころか、携帯デバイスレベルでも時間を操れるのか?
IDW TF 世界は過去と未来の価値がとんでもなく軽いな。

---

最終的にオライオンは過去遡行の間、現実世界では一ヶ月ほど姿をくらましていて、
その間にターモイルとジアクサスが現れて、リフレクターの船を盗んで消えたらしい。
デッドユニバース組は目的を果たし、オライオンはその目的に都合よかったのでうまいこと使われていただけ。
ショックウェーブが悪巧みしているが、その意図が掴めず、謎ばかりがオライオンに残ったのだった…。
オライオンが干渉した過去が、現世界でどのような影響を与えたのかは範囲を含め不明、という話だと認識。

---

ジアクサスに興味が沸いたよ。
今回の話、時間を操るデバイス祭りで、全力で時間の価値を薄めたところだったので、
過去も未来もドブに捨て、今を否定し、"true chaos is coming." と口角をゆがめて笑うジアクサスの夢が、
"My dream -- Nova Prime's dream -- finally come true." と、他者に依存しているのが大変素晴らしい。

SYNDROMICA2_05

過去の選択と未来の可能性を否定するデバイスを駆使して、他者の夢に己の夢を重ねて、
"I spoke of Pax Cybertronia." -- サイバトロニンアの平和を語るとか、とんだお笑い種です。まずお前の平和を語ってみろ。
何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ。
ジアクサス本人は世界のあらゆる時間に、夢をもっていなそうですね。イイヨーイイヨー

SYNDROMICA2_02 さっきの横顔が正面向くとこうなる。

---

なにが地雷かメモ。
過去に飛ぶ、と言っても飛ぶ前の世界とどう繋がっているで大きく違うわけで。。

 1. ホイジャの話しから、平行世界が複数ある。(マルチユニバース)
 2. 今回の話から、時間は可逆的であり、干渉可能である。
 3. 今回の話から、過去干渉の結果を干渉者が任意の時間に持ち込む/適用することが可能である。
 4. 干渉された過去をもつ時間軸と、干渉されない過去をもつ時間軸も、平行世界の 1 種と考えられる。
 4. 干渉により、世界が分裂しない可能性を否定も肯定もされていない。

過去干渉できる者が万能すぎないか。

過去干渉したあとに、"戻った未来" はすでに "起きていた未来" ではなく、語られてきた物語は干渉者にとってのみ存在しえる過去であり、"戻った未来" に存在する非/被干渉者は誰も知らない新たな個々である。
……と解釈もできるわけですよ。
……これを群像劇でやられても、それは過酷だし孤独だし、なにより何を読んでいるんだ?と思えてしまった…。
考えすぎだYO!!

タイムスリップが嫌いなんじゃぁないんだー。デメリットをはっきりさせないとダメになるんだー。

The Transformers 3: Robots in Disguise
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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