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シュレーディンガーの猫がいっぱい 和田 純夫

正式には [ シュレディンガーの猫がいっぱい ― 「多世界解釈」 がひらく量子力学の新しい世界観 ]
シュレーディンガーの猫がいっぱい


量子論による世界解釈の1つ、多世界――平行世界、パラレル・ワールドについての本


冒頭で一般の方向けと書いてあるが、まったくそんなことない。
基礎の基礎レベルでも良いから、量子論とその周辺の物理史を知っている人向け
せめて「コペンハーゲン解釈」「ド・ブロイ」くらいは聞いたことないとムリ
「波動関数」とか、多少知ってる前提で話が進む一般向けの本、ってどういうこと・・・


途中、インタビュー形式で進むが、インタビュアーが「自分は門外漢」とか言っておきながら
インタビュアー上田明博氏はそれなりに詳しいだろ・・・

多世界解釈は限界のある(と思う)理論なので、今の潮流ではないだろうし、本流にもなれないだろうな。
全体的に「で?」という感想

最後は「ラプラスの魔」とかも肯定する勢いで論調が進む
100%ピュアに門外漢な自分は、「全部名前は聞いたことあるレベル」なので、
色々せいいっぱいな本だった

んー。。

量子分離不可能性は夢があるよな!(実際はドウでも)
超遠距離即時通話や物質転移とかやっぱりドリームでしょ!(妄想の域でも)
という発想なので、多世界解釈との二択ならコペンハーゲン解釈派。(コペンも古典か)

シュレディンガーの猫がいっぱい―「多世界解釈」がひらく量子力学の新しい世界観 (カワデ・サイエンス)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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