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Transformers: Retribution #14 ~ 17

トランスフォーマーアメコミ邦訳の件、続報ないけど翻訳だけはあがってるそうですね。
作業進んでるのに案内できない理由なんて、そういくつもないだろう。。
良い方向に行くといいけど。



Chapter.15
カップ、ロディマス、バンブルビー組が都市に到着。
普通にビーと会話してるんで、サイバトロニアンの音声コミュニケートの価値をどこに見出せばいいのか分からぬ。

"Opne sesami"
そういってロケット飛ばすロディマスかわいい。
内容としてはヤバイもん見ちゃってテンパる回。
ロディマスたちには悪いが、読者的にはアクアトロニアンがすでに怪しいのわかってるので驚きもなんもないわー。


Chapter.16
サ星のアルファ爺とショックウェーブ…と思ったらレッカーズきたわぁ。
スプリンガー、ホイルジャックがショックウェーブタワーの様子を伺っている。
ジェットファイアがでてきたが、"a member of Starscream's aerial commnd." とのこと。
WFC でスタスクの同僚かと思ったけど部下?だったのか?
とか思ってたら、"Jetfire had become Urtra Mgnus's personal scout," とあったんだが。
二重スパイだったの??
ジェットファイアの多様な二面性、見せる多面体と、ゆらめく立ち位置はちゃんと考えたいと、いつも思う。

\爺救出作戦/
ホイジャが、「救い出せばいいんだろ。生死は問わず」とstrong>暗にプレッシャーかけてえるように見える…。

途中でラックンルイン (Rack + Ruin = Rack'n Ruin )
……ヤンボーマンボー天気予報、終わってしまいましたね。

作戦に「デカイヤツが必要だ」って出てきたのが オメガ・スプリーム ですよ。
デカさ十分。
相変わらず登場時に "Omega Supream!" と自己紹介に余念がない。存じております。
実写メガトロンが解凍されたときも自己紹介してましたが、これはあれだ、取り組み前に塩まくようなもんと理解してる。

Chapter.17
久しぶりにネメシス号のターン。
Exile は未読なので聞いた話ですが、あれもオトボ話ばかりでデ軍の描写少ないらしいですね。。

ブリッジに大帝、スタスク、サウンドウェーブ。
スタスクにも、オプティマスを殺す熱狂に取り付かれていると看破されている大帝。
 - オプティマスは事態の重要なパズルピースの一片ではあるが、全体の一片に過ぎない。
  "but still a mere part of the whole."
キュレーターもオプティマスを重要なパーツ(だったか)と認識していたけど、そこまで軽視してなかったよ。
他のシリーズはよく知らないが、このシリーズは メガトロン vs オプティマス が全一な気もしてる。
大帝のオプティマス執着が異常なご様子。。
そのわりにオプティマスは大帝に対して執着してなさげなのが面白い。
スカワに活躍フラグきました。

デ軍の話は 2P ちょいで終了して、オトボ側へ。
ロディマスたちと Curator の邂逅。ここちゃんと読んでない。

オプティマス、ジャズ、プロール、アイアンハイド組とロディマス組が合流。
Curator 怪しいよ。そうだね。
アイアンハイドとオプティマスの会話が大変に好み。IDW アメコミの 『OLD WAYS』 のような間柄がイイ…。

 - "What do you want me to do, boss?"
 - "You stick with me, just like old times."


熟年夫婦のプロポーズかよってオプティマスの返答だが、コレ書いているいま、
『戦争における人殺しの心理学』 を再読中でして。
あの時はパーセプター考察でしたね。改めて考えると、オプティマスは良い上官ではないよな…。

さて、デ軍がやってきました。


Transformers: Retribution

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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