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ロケット・ラクーン & グルート

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」見ました。買いました。
今度「プレリュード」買いに行きます。オンゴのミニシリーズ「Rocket Raccoon」のプレビュー確認しました。
ジュニアノベルはざっと立ち読みしました。過去作はniconicoで確認しました。
社長が参加しているのが3期? えっえっ興味ある。 ← イマココ
しかし、今の GotG メンバーの歴史は短い?ようだが?クロスオーバー多すぎてもう分からんぞ…。

映画は泣くわ笑うわ熱いわ、楽しすぎて昇天するかと思いました。

MCU はなるべく対岸から見ていたい自己防衛能力が発動してるのですが、沼の前にいま、立っている。
ロケットラクーン_グルート_03


人生初の邦訳アメコミ。TF邦訳が(なぜか)ずっと延期されてるからな…。
こういう↓細かい改行が普通なんですかね?
やはり読みづらくて P270 くらいのマンガ読むのに 2 日かかった…。
ロケットラクーン_グルート_04

グルート初登場「tales to astonish」
貸本時代の短編マンガっぽい。
グルート怖い、というより人間が笑える。

ロケット・ラクーン初登場「the sword in the star シリーズ witch world!」
コマ割が斬新過ぎるところに時代を感じる。
ロケットはリアルなアライグマっぽさが強いし、毛並みが悪そうw
2 話打ち切りなんだが、ジャンプだって 2 話の最後に「続刊の予定はない」早さで切らないだろうよ。アメリカこわい。

ロケット・ラクーン実質登場「the incredible HULK. #271」
ハルクって凶暴化中はまったくコミュニケートできないかと思ったらそうでもないのね。
ロケットに "外世界" への憧憬を生み出したって意味ではハルクってばロケットのにーちゃん。
「動物のくせに喋っているぞ…」以上の疑問を持たないハルクさんまじ。
この世界観がどれかのアベンジャーズと繋がってるなら、ロケットとハルクの再会シーンを見たい。
「またいつか会えるさ」

掲載ペンシラーのグルート絵。(とてもかわいい包容)
ロケットラクーン_グルート_01

「Rocket Raccoon」
HULK からの続き、というか HULK 以降は繋がっているようだ。
マイク・ミニョーラ氏の描く動物がどれも!かわ!いい!生き生きしてる!ストーリーが!とんちき!!
ロケット男前。ハーフワールド界のイケアライグマ。
動物のチョイスに海外のセンスを感じる。
どうヒネっても、アライグマの恋人にカワウソ、親友にセイウチはでてこないわ。

読んでいて頭を掠めたのは
A.E.ヴァン.ヴォークトの「武器製造業者」 とコードウェイナー・スミスの「シェイヨルという名の星」。
ともに 1947 年、1961年発表で本作が 1985 年なので、あちらでは一連の流れ感ってのがあるのかもしれない(ないかもしれない)。
自我を発達させ、人類の保護を手放した機械が、それでも人類が全うにもどるのを見届けることを使命、と言うのが目を惹いた。
ハーフワールドはトンキチ世界かもしれないが、それでも住む生命に愛されてるのがいいよ。
成り立ちは狂気かもしれないが、前へと進む生命力を生み出せたわけだし。

面白かったよ~!わーい!わーい!ロケットが外世界に飛び出して良かったねぇ!とと鼻息荒げていたら…。

「Annihihilators」
既に大冒険終えたうえに傷心の郵便係愛玩動物枠だし、ネクタイしめてるし。
間の話が [ Annihilation ] [ Annihilation Conquest ] [ GotG ] [ The Thanos Imperative ] かな?
グルートが生きていたと再会時に泣くロケット。映画でもよく泣いていた気がする。
世界の構築と否定、再構築と離別、自己肯定と目まぐるしく、けっしてハッピー一辺倒な話ではないけれど、面白かったです。
ロケットがスターロードを自分を奮い立たせたり、行動の指針にしていたりして、信頼していたんって分かる。

犬のコスプレして「ぼくはワンコ」と言い出したときはどうしてくれようかと。
ハーフワールド住人(動物)は自分達が かわいい と分かっているので手に負えないな…。

掲載ペンシラーのロケット図。
ロケットラクーン_グルート_02 もっふもふ

「Annihihilators Earthfall」
番外編。タイムリー社の配送品解析機が活躍する話。
なにを言っているんだと思うかもしれないが、私もなにがなんだか。
グルートのしぐさがいちいちかわいい。


かわいいしか書いてないな。
読み応えがある 1 冊だし、大半が連作として読めるし、購入して良かったです。


ロケット・ラクーン&グルート (MARVEL)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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