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道を視る少年 オースン・スコット・カード

新タイトルの邦訳としては、2004年刊行の「シャドウ・パペッツ」以来かな。
10年ぶり!?

相変わらずのストーリーテラーっぷり。
「倫理的にカードは嫌」という方はいても、彼が随一のストリーテラーであることは否定するまい。。
ぶっちゃけ、カードより語りが上手い作家にまだあったことない。(贔屓)

道を視る少年


時間が惜しいので覚書。

本国ではシリーズ続いているので、邦訳して欲しい。
SFM上で短編邦訳が掲載されちるようだが、見逃しまくり。
さすがにカードは原語で読める気がしないし、あらすじ追ってるだけでは楽しめない…。語力…。

シリーズものなので、「以下、続刊」を覚悟して読んだが、
非常に切りの良いところで終わっていたのは安心したけど、まだ!俺達の戦いはこれからだ!という状態で終了。
大きな物語のプロローグが終了したという様子。
「アルヴィン・メーカー」シリーズで言えば、「赤い預言者」部分。

「アルヴィン・メーカー」で以下続刊、刊行予定なし、にこりたので、続刊予定がないと購入こわいが、
購入しないと続刊でない、という悪循環。

主人公は少年リグより、アンボな気がしてくる。

道を視る少年(上) (ハヤカワ文庫SF)
道を視る少年(下) (ハヤカワ文庫SF)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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