スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

異形の惑星 井田 茂

正式名称は「異形の惑星 形外惑星形成理論から」
異形の惑星


感想ではなく備忘録。こういう本は内容もメモらないと訳が分からない


[形外] は [太陽系以外の惑星系] のこと
[惑星系] は [恒星ができるときに副産物として形成される原始惑星系円盤中で生まれて、恒星のまわりをまわり続ける天体]
太陽は [恒星] 地球は [惑星]

ここ↑までが開始約2ページで説明。
一応説明しておく、という感じでド素人にはありがたい


本書のだいたいの内容
 1. 基本的にはプラネット・ハンター(惑星探しの科学観測者)の苦闘の歴史、
 2. 少しづつ分かって見つかり出した惑星に沸き返る科学者、
 3. 発展する観測技術、
 4. 説明しきれない異形の惑星たち(ホット・ジュピター、エキセントリックプラネット等)、
 5. 上記を踏まえて筆者の惑星形成理論の展望、
 6. 銀河系内の地球型惑星(生命存在の可能性)が存在する可能性、
 7. まとめ

↑の5. と 6. がまったくついていけない
歴史や科学者の一喜一憂は科学史、文化史のようで面白い
観測技術は基本的にドップラー偏移 かその応用で、高度なこまけぇことは説明なし。(ありがたい・・・)


ホット・ジュピター 、エキセントリック・プラネット の説明は面白いー
SF好きとしは、こういうところで生まれる生命の形とか想像して燃えるわー
中性子星 内部の生命を描いたスティーブン・バクスター の「フラックス」が読みたいー(切望)
パルサー!パルサー!いやぁっほっぅぅ!なんか中性子星って興奮する!!!

で。惑星形成理論や地球型惑星の可能性は興味深いけど・・・
筆者が筆すべりまくりでついてけない・・・


惑星形成理論では
質量、回転速度、軌道、軌道離心率、他惑星との重力関係ほか、気にすることが多すぎるー
地球型惑星の可能性は
上記にプラスして、大気保持のための質量(重力)、円盤組成物質、回転速度、海(ハビタブル・ゾーン )…

ギャース!ヽ(`д´)ノ

前回 の「アストロバイオロジー 」と今回の「惑星形成理論」以降、NHKブックスは読んでいない件

異形の惑星―系外惑星形成理論から (NHKブックス)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

sidetitle記事リストsidetitle
最新の記事
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。