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殺人と尊厳死の間で 伊東 政彦

家人の荷物整理中に出てきた。おそらく大学時代に教科書代わりに買わされたのかと。
医学系の本はトント読んだことがないうえ、

ベジの文字にひかれて、風邪ひいた時にベッドの中で読んだ
殺人と尊厳死の間で


最近ベジタリアン向けレシピでなんてしているせいで「ベジ」=ベジタリアン
と脳内変換していたが、
本作は「ベジ」=植物人間。脳死の話

脳のどこまで機能停止すれば脳死なのか、死の線引きはどこにあるのか。
問題提起のためか、かなりセンセーショナルな書き方をしている
第4話「立花隆氏への手紙」もかなり感情的
ベジは捨てた方が良い論調なんで、生理的な好き嫌いの分かれそうな本だ


発熱してる時に読んだせいか、医学系は興味薄いせいか、ふ~ん・・・感想

こういう本が出版されるのは良いことなんでしょね
あとがきでNHK を国営放送と書いてた。国営じゃねぇよヽ(`Д´)ノ

「殺人」と「尊厳死」の間で―脳外科医の告白
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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