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生命の星・エウロパ 長沼毅

木星の衛星「エウロパ 」に生命存在の可能性を探る、という血沸肉踊る本作
ところがどっこい
エウロパという環境を推測し、類似している環境、もしくは同程度劣悪と想定される環境を地球内で観測、
その観測結果からして、エウロパの生命存在の確率を向上させる、という流れ。
生命の星・エウロパ


第一章では宇宙、エウロパに目を向けているが、
それ以降は終始、地球内の過酷な環境下での生態系の説明に終始する
話のもってく前後にちょろっと「エウロパ」と言えばいいってもんじゃねぇぞ!ヽ(`д´)ノ


世にいう「アストロバイオロジー」、日本語での「宇宙生物学 」自体には興味ありまくりだが、
残念ながら本書のアプローチの仕方が好みではなかった。
にわかですまん


生命の星・エウロパ (NHKブックス)

2010/06/26 追記
「長沼毅 ブログ」で検索してくる人が多いので怖いでがんす。。
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sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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