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童謡の謎 合田道人

正式名は「案外、知らずに歌っていた童謡の謎」
知らないところでこの手の本は流行っていたようで、3~4冊が既にソフトカバーで販売済みの模様
これは1冊目の文庫化。家人が旅先で購入
童謡の謎



感想を一言でいえば「はぁ・・・?」
文献もロクにない、口伝口承レベルを民俗学者でもない筆者がコラム調に記述するもんで、
終始一徹↓のような論調で進む。

「○×の歌詞は△地方の方言では××の意味もあり、これは□□の意味も込められているのでは」
「△▽は××ともとれる。つまりこれは暗に○○のことを歌っているのだ」


など、全体的に結果の見えない「はぁ、そうですか」という読後感。
唯一「赤い靴 」だけは素性がハッキリしているが、それはもう知ってるし。
「ずいずいずっころばし 」に至っては、推測のうえに5Pばかりのショート小説まで載ってる

なんなんだこれは・・・

前書きでこの本の話題で「徹子の部屋 」に出たエピソードが載っているが、
そんな具合の話題でしかない、という感想


童謡の謎―案外、知らずに歌ってた (祥伝社黄金文庫)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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