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死の姉妹 タニス・リー、ラリイ・ニーヴン 他

女性ヴァンパイアもののアンソロジー
結構メジャーどころの作家が揃ってる
死の姉妹



吸血鬼モノ好きなので購入したが・・・
確かに、吸血鬼といっても多種多様でオーソドックスなものから
血 = エナジー、と解釈するものや、単なる遺伝学、生物学的な問題として捉えるものもあり。
ホラー、サスペンス、ファンタジー、SF、どのジャンルにも通用するアイコン(ICON)だな、と
思わせてくれる1冊


ただ、
別に女吸血鬼である必要なくね?という作品も散見し、イマイチなアンソロジー
個々の作品は、面白いのが幾つかあったんだけどね。
大原まり子の「吸血鬼エフェメラ」が、"女"吸血鬼モノとして今のところ最高峰


 M・ジョン・ハリスン 『からっぽ』
 ダイアナ・L・バクスン 『吸血鬼』
 バーバラ・ハムリー 『マードリン』
 スティーヴ&メラニー・テム 『ママ』
 デボラ・ウィーラー 『夜の仲間たち』
 ディーン・ウェズリー・スミス 『再会の夜』
 タニス・リー 『貴婦人』
 パット・キャディガン 『真夜中の救済者』
 ジョージ・アレック・エフィンジャー 『マリードと血の臭跡』
 ニーナ・ホフマン 『ダークハウス』
 ラリイ・ニーヴン 『<夜行人種>の歌』
 ジェイン・ヨーレン 『死の姉妹』



死の姉妹 (扶桑社ミステリー)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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