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12人の指名打者 ジェームス・サーバー 他

マニアックさには自信のある1冊
アメリカの野球小説アンソロジー
12人の指名打者



アメリカの野球 = 大リーグではない
小人が出てきたり、審判が主人公だったり、馬が野球をしたしなどのコメディもあれば、
老齢の男がルーキーとして始めて大リーグの舞台に立つ熱い物語、
大リーグ観戦する親子の物語、
驚異的な打率を誇る打者のサスペンス調の物語など・・・


野球に関するかなり広範囲な物語群
こうも色々と巻き起こっているとサーガとすら呼びたくなる

古き良きアメリカの香りでむせかえるような1冊
アメリカだけにしかありえないジャンルとも言える
お勧め!

スノーグースのポール・ギャリコ の一編が載っているのが嬉しい


 ジェームズ・サーバー 『消えたピンチ・ヒッター』
 エリオット・アジノフ 『ザ・ルーキー』
 ポール・ギャリコ 『アンパイアの叛乱』
 ホーク・ノリス 『双生児の秘密』
 ジョン・オハラ 『大いなる日』
 チャールズ・アインスタイン 『夢のカーヴ』
 ウィリアム・プライス・フォックス 『待ちわびた1球』
 デイモン・ラニヨン 『ハッティのお手柄』
 アーノルド・ハーノウ 『新米審判』
 ウィルパー・L・シュラム 『馬が野球をやらない理由』
 ルイス・グレイヴス 『十割打者の謎』
 フランク・オルーク 『閃くスパイク』


12人の指名打者―野球小説傑作選 (文春文庫 (309‐1))
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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