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太陽の黄金の林檎 レイ・ブラッドベリ

御大の中で一番好きな本。イエーツの詩も、物語がかもしだす繊細さによくあってるなぁ、と

初読時も思ったが、「霧笛」の↓一節、ラノベで書かれていたら大失笑なのに、御大だと許せる
太陽の黄金の林檎


「それが人生というもんだ」と、マックダンは言った。「決して帰らぬ者の帰りをいつも待っているということ。愛されている以上にいつもなにかを愛するということ。そしてしばらく経つと、その愛する相手をほろぼしたくなる。ほろぼしてしまえば、自分が二度と傷つかなくてすむからな」


レイ・ブラッドベリ 『太陽の黄金の林檎』 ハヤカワ文庫NV

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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