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銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ 大原まり子

非未来史のSF(?)短編集
銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ


書評では本格SF作品集、とあるが "本格" "SF" か?
SFの多面性を持つ、緩やかな短編集といった様相だが
どうもSFは何かというと「本格SF」と自己規定しがちなのがよくないと思う


表題作「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」と「愛しのレジナ」がすきだったのだが、
何年かぶりに読んで、
やっぱりその2作品が良かった。しかし、全体としては習作といった印象


昔読んでいた本を読み直すと、同じところが気になったり、納得いかなかったり、
かと思えば
思い出を美化していたりと、色々発見がある



収録作品
 銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ
 地球の森の精
 愛しのレジナ
 高橋家、翔ぶ
 有楽町のカフェーで
 薄幸の町で


銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ (ハヤカワ文庫 JA 185)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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