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ミーカはミーカ トラブル・メーカー 大原まり子

正式名称は「ミーカはミーカ トラブル・メーカー」。ミーカとトラブルの間にハートマーク
ネット黎明期な昔は、規格外の記号も書名になったもんだ
ミーカはミーカ_トラブル・メーカー





昭和60年――1985年のコバルト文庫!
主人公は下半身サイボーグで、強気で浪費癖があって、キップの良い姉御肌の離婚暦アリの丸爪ミーカ
この設定だけでも、今はありえないんだろうな。


大原まり子 は一時期ハマった
古本屋探しまくって、50円で手に入れた本書 (Amazon マーケットプレイスでは現在1円)
初期作品だしコバルトだし、で今読んで面白くはない小品。もはや時代とズレまくっている。
しかし、初期作品ならではの、後に繰り返されるモチーフはちりばめられている
特に「ハイブリッド」
ハーフ(雑種)、人間と機械(サイボーグ)、異能(超能力)、男と女…
しかし、ファンでもなければ読むことない


気が向いてコバルトのwebページ みて、ビツクリした。
つっこみどころしかない。
 「ぼくのメイドレッスン」 → 新米俳優♂がメイドに女装して、先輩俳優♂と同居
 「アーレイティカの剣闘士と女神姫」 → 大地が裂けても愛してる ハァ?(゚Д゚)
 「破妖の剣」 → 新装丁でまだ既刊しているのが驚いた。私が幼い頃にもあったのに・・・


ミーカはミーカ トラブル・メーカー (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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