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わたしと小鳥とすずと 金子みすず

死後50年ほどたって、再発見、再評価された女性童謡/詩人の金子みすず の詩集
選者は矢崎節夫
金子みすず童謡集_わたしと小鳥とすずと


Nスペ の特集で知ったクチなので、
やはり「大漁」がもっとも印象深い
目線が優しいよね、この人。

膝をかかえてかがんでいる高さの視線が素敵だと思う

大昔に「詩とメルヘン」に投稿していた早坂類 が好きだった。
今ためしにググったら本までだしていた。



大漁

 朝やけ小やけだ
 大漁だ
 大羽いわしの
 大漁だ




 はまは祭りの
 ようだけど
 海のなかでは
 何万の
 いわしのとむらい
 するだろう



わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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