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葬儀の日 松浦 理英子

処女作「葬儀の日」は1978年の作品。古い!
葬儀の日


発表当時にセンセーショナルに受け止められ、エポックとなった良さが作品の古さを際立たせ、
その古さ自体が良さになってしまっている。

むかし好きだった作家。時代性の問題は致し方なし。
しかし、エロスの表現、暗喩は今読んでもさーすーがー

汚さと清冽さ、サディズムとマゾヒズム、セクシャルとフェティシズム、支配-奴隷と従属-主体
今も、これからも、刮目し続けられる


「葬儀の日」「乾く夏」「肥満体恐怖症」の3短編を収録


葬儀の日 (河出文庫―BUNGEI Collection)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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