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ドリアン・グレイの画像 オスカー・ワイルド

"肖像" で覚えているが、岩波は"画像"。写真が汚いな。
山本耕史氏の舞台を去年観劇 しているので、新鮮味はない・・・既に3~4回目の再読だし。

ドリアン・グレイの画像

読むたびにイギリス公爵夫人の台詞「アメリカなんか発見しなければ良かったわ」で笑ってしまう。

当時はちょっとしたウィットだったかもしれないが、電車の中でおもわず吹いた

ワイルドも出版後100年以上たって、

極東の日本人に「渾身のギャグ」だと笑われるとは思ってもみなかったろうな



イギリスがアメリカを発見しなけりゃよかった発言とかww 本気で笑うわwwww



で、

舞台ではヘンリー卿が良い味だしていたが、原作だとバジルが良い味だしている。

深読みされやすい作品だが、普通に娯楽小説として読んで楽しむのがラクで良い。




岩波文庫表紙の文言を抜粋

美貌の青年ドリアンが人知れず罪を犯してもどった夜、彼の肖像画は奇怪にも口許に残忍な微笑を浮かべていた。快楽にふかり醜さを加えてゆく彼の魂そのままに、肖像は次第に醜悪になってゆく。――美貌と和からを保ちつづける肉体と恐ろしい姿に変貌する魂との対比を主題に、ワイルド(1856-1900)がその人生観・芸術観・道徳観をもりこんだ代表作。



オスカー・ワイルド 『ドリアン・グレイの画像』 岩波文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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