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かもめのジョナサン リチャード・バック

ジョナサンかわいい

これに尽きる


解説で翻訳した五木寛之氏も言っているが、読み取ろうとすれば、

ジョナサンを、この物語をいくらでも寓話として読めるだろう。

かもめのジョナサン

・・・先日までヨーロッパ史本 を読んでいたので、

完全に男社会、縦社会、自己研鑽、不断の努力を強いる世界は修道士のようで、

ジョナサン = ルター とも思いましたよ。アメリカは清教徒 だがな


しかし、読みきってしまえば、単純に純真で必死なジョナサンがかわいいーに尽きる

思想にふけって、変に聡い。内気な老齢少年みたいだ。



サリヴァンをサリーと呼ぶのもかわいい

この二羽の最後の会話はもんどり打つほどかわいい

最後まで、隅々に十分な、愛が溢れている


かわいい連呼しまくり

リチャード・バック 『かもめのジョナサン』 新潮文庫
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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