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瓶詰の地獄 夢野久作

先日読んだ筑摩 夢野久作全集 8 の方が好みの選出だった。
少女地獄が面白かったんだわ…。
ドグラ・マグラに再チャレンジするべきか。

瓶詰の地獄 (角川文庫)

第六ポンプ パオロ・バチガルピ

新☆ハヤカワ!
バチガルピは『ねじまき少女』が楽しく読めなかったが、
それきりで判断するのも如何なものかと(貪欲さ)思い、短編集を手に取るのであった。

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夢野久作全集 8

唐突に 8 だけなんだが、収録作の「少女地獄」3作が読みたかった。

「瓶詰地獄」は大昔に創元推理文庫版を読んで、定期的に読み直していたなぁ。
「ドグラ・マグラ」は角川文庫版挫折組みなんだが、再挑戦しようかと思うくらい面白かった。

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言語都市 チャイナ・ミエヴィル

まず、新★ハヤカワ・SF・シリーズってだけでポインツ高い。
噂の銀背…とか思っちゃう世代なので。

銀背記念にパチリ
言語都市

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海底牧場 アーサー・C・クラーク

正直言ってあまり好みではなかったの。

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絶対製造工場 カレル・チャペック

カレル・チャペック…知っている名前だがなんだけ?と思いつつ借りてきた。
『ロボット』の作家だった。気がついたら始めて読む。チェコの作家。

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昔には帰れない R・A・ラファティ

ラファティお久しぶり!

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リックの量子世界 ディヴィッド・アンブローズ

F・K・ディックは偉大だな、と思いました。

SFにふれていればディックを思い出さずにはいられないタイトル。
けれどあんなにとっつきにくいこともなく、妻の浮気がなによりの大問題で非常に狭量な男の並行世界モノ。
箸休めみたいな1冊だった…。

リックの量子世界 (創元SF文庫)
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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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