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青い脂 ウラジミール・ソローキン

前半は読んだ、というか見た。

ウラジミール・ソローキンはロシアの作家。ロシア文学はスタニスワフ・レムしか読んだ記憶ないよ!?で挑んだので、うん、まぁ、圧倒的我が知識不足。

発禁もいたしかたなし。

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時の娘 ロマンティック時間SF傑作選

ミエヴィル読んで頭を休めたい、と思って滅多に手にしない "ロマンティック"時間SFを読む。

ロマンティック…聞かんな…そのような言葉…。


編者の中村融氏は「ワイオミング生まれの宇宙飛行士 宇宙開発SF傑作選」の方ですね。
時間SFは日本では王道なんだなぁ、と痛感。

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ゼロ年代SF傑作選 SFマガジン編集部編

アンソロジー熱で、日本SFを最近はまっっったく読んでいないのに借りてきた。
とくに最近の、しかもラノベ辺縁はハルヒの1巻だけ読んで台詞の多さに辟易して止めたのが最後か。

偏見だし食わず嫌いだと分かっているが、表紙が漫画絵だとそれだけでスルーしてしまう…。
普段SFを読まない友人が昔、表紙が漫画絵だから、という理由で「銀河の荒鷲シーフォート」シリーズ読んで面白がってたが、同じ理由で手が出なかった。
狭量でごめん。。
漫画絵はイメージのインパクトが大きすぎるの。。

収録作家を一人も存じ上げない、全シリーズ未読という状態で挑んだ。

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スティーヴ・フィーヴァー ポストヒューマンSF傑作選 山岸真 編

SFマガジン創刊50周年記念アンソロジーの第3巻。
1巻目が「宇宙開発SF」、2巻目が「時間SF」

ポストヒューマン…「テクノロジーによって変容した人類の姿」
「ここでいう変容とは人体そのものの外見だけではなく、モラルや価値観、社会の仕組み、さらには人間の定義にまでおよぶものだ」

テーマなら本作が一番好きかもしれない。
my favorite、バクスターのジーリーシリーズ、O・S・カードともにどれか、といったら変容の物語だな。
バクスターは「ポストシンギュラリティ」でもあるのかな。
最近の流行についていけてないや。

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非Aの世界 A・E・ヴァン・ヴォークト

「宇宙船ビーグル号」が日本では一番有名(読まれている)なんですかね?
「スラン」「武器製造業者」のみ既読で、ともに大変に楽しめたので手にとってみた。

「スラン」は日本人が好きな要素であふれかえっていると思う。

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ハイペリオン / ハイペリオンの没落 ダン・シモンズ

SF界の賞を総ナメした本作。
上下2巻構成の『ハイペリオン』『ハイペリオンの没落』計4冊で1つの物語。
文庫本で約2000ページ近い超大作。

文庫刊行時、別の本を買おうと本屋のレジにいったら置いてあって、友人に「これ、面白いらしいよ」と言ったら、友人が応える前に店員が「凄い面白いですよ!!」と即答してきた思い出。

評価が両極端に分かれるシリーズだと思うけど、私は好き。

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プランク・ダイブ グレッグ・イーガン

冊数読んだ気になってるけど実際は全然読んでいないグレッグ・イーガン。
ディアスポラに続いて2冊目…のはず。

ハードSF好きなんだよ。

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ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 大森望 編

宇宙開発SF編 が大変面白かったので。
SFマガジン創刊50周年記念アンソロジーはこの2冊なのかしら?

しかし50周年か。
創刊30周年だかの頃のブ厚い特大号(SFマガジンの1~3号の内容がそのままついてた)を
所有していたのですが、発作的に整理してしまったことを少し後悔している。。

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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