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世界で一番いのちの短い国 山本敏晴

正式タイトルは「世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団」

宇宙人の誘拐本の後に読んだので、読み始めは同じような感覚で読んでしまい、申し訳なかった。

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なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか スーザン・A・クランシー

(前略)たしかに彼らはひじょうに想像力に富み、空想する経口があるようだ。(中略)彼らは豊かな想像力をもち、空想にふけることが多く、ひじょうに生き生きとした視覚心象を語り、なかには肉体的な刺激がなくてもオーガズムに達することができる人もいる(教えてもらいたいスキルだ)。

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貧困の精神病理 - ペルー社会とマチスタ 大平 健

IDW TF アメコミ見ていて、ホットロッドやメガトロンなどの下層貧民(嫌な言い方だな)の構造に興味を持って読み出した。
非常に面白くて説得力もあり、ペルー社会という接点のない社会構造の話ながら、理解しやすい良書。

表紙裏の解説。
ペルーの首都リマ,その巨大な貧民街で1年間働いた精神科医が見たものは何か。男性中心主義(マチスモ)と母性崇拝の伝統に縛られた独特の精神構造。それが貧困層と中産層に共通する貧困感・精神病理の根にあることを解明する。

「親の因果が子に報い」をも感じたが、伝統と社会構造のありようからくる病理でもある…。
ペルー政府が日本政府からの総合病院の無償提供の申し出に対し、精神保健センターを要望したというのが興味深い。
上層富裕民は "貧困の精神病理" のライフサイクルからそこまで断絶しているのか?それとも?


貧困の精神病理―ペルー社会とマチスタ (同時代ライブラリー (254))

アウシュヴィッツの沈黙

編集・解説 花元潔、インタビュー 米田周。
神田古本市で購入。大学出版は本屋でもお見かけしないしチェックもしないので、未知の世界もいいところ。

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変な学術研究 1, 2 エドゥアール・ロネ

ツイッタで紹介いただいて読んでみたサイエンスコラムのご本。
1冊目はタイトルとおりの内容で、2冊目の原題は「まぬけな死体」でちょっとタイトルに偽りあり。

返却してしまったが、本の表紙を見るだけで食いつく人は食いつく系。
いわく、
1冊目 「光るウサギ、火星人のおなら、叫ぶ冷蔵庫」
2冊目 「活魚で窒息、ガムテープぐるぐる巻き死、肛門拳銃自殺」

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夜と霧 新版 ヴィクトール・E・フランクル

今更ながら読んでおいてなんの損はないご本。

毎度ながら、圧倒されると感想があまりでてこない。

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LSOTW考察 アウシュヴィッツの残りもの ジョルジュ・アガンベン

正式書名は「アウシュヴィッツの残りもの アルシーヴと証人」

えー
アメコミ『Lost Stand Of The WREKERS』以下 LSOTW の自分メモに書いた文の本です。
元々読みたい本ではあったものの、G-9に端を発して読み始めたので、SF脳で頭の残念な者の感想文です。
関連小説でフォローされているのかもしれないが、今感じてる違和感のメモ。


全うに本書の感想をお探しなら、ここにはないです。

歴史をなにかしらと混同している訳ではありません。

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汚穢と禁忌 メアリ・ダグラス

感染、隔離、とかが知りたかったのだが、大きく方向性が違ったので、ほぼ読んでない。
単なる目次メモ

内容自体は世界的な名著なので、ちゃんと読みたい気もするが、こういう本は興味がわいたときじゃないと、頭入らないのよね。。
中途半端にかじっているのが悪い方向に働いてる…。

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sidetitleごあいさつsidetitle
書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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