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空間の謎・時間の謎 内井 惣七

先日の IDW TF アメコミ(RiD) で後ろ向きなこと書いていたが、紆余曲折あって

あれ…ジアクサス先生イケてる…!?

という帰結をえる。
デッユニ学園(ノヴァプ校長)で長い年季を勤めてるのに、「ノヴァプの夢は俺の夢!」「俺の自慢は弟子のショックウェーブ!」と決して己に誉れを持たない(持てない)ジアクサス教頭の生き様がただいまツボ。

ツイッタ でジアクサス先生が カメムシ先生 と呼ばれているのを拝見して、
無限の住人の名台詞、「二百年も生きてきて一度も人の上に立てなかったというなら、あなたはもう最後まで虫のままなのよ」を思い出したわ。
虫まじ虫。

しかし、それはそれ。
デッユニ組の生きている世界の構造を腑に落とさないと先に進めないので、この本を読む。
面倒くさい性格。

正式タイトルは
「空間の謎・時間の謎 宇宙の始まりに迫る物理学と哲学」

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孤児たちの軍隊 ガニメデへの飛翔 ロバート・ブートナー

読書中、 映画「スターシップ・トゥルーパーズ」みたいだな… と思って読んでいた。

あとがき読んだら 「9.11 以降の宇宙の戦士」 と言われていて、私は間違えてなかった。

一人称がとっつきづらいけど、難しくないSF+ミリタリ小説で、最後のベタエピソードでは泣いたし、面白かったわ。
SF+ミリタリ小説はずーーっと「老人と宇宙」が読みたい。

孤児たちの軍隊: ガニメデへの飛翔 (ハヤカワ文庫SF)

Robots in Disguise #10 (TPB 3 巻)

TP 3 巻は #10, Annual, #11 の構成。


えーっと。
人には地雷っていうものがあるんだよってことですわ。
「夢オチ」とか受け付けない人が多いイメージなんですが、私はどうもデッドユニバース組がこれにあたりそう。
My Sci-Fi religion と相性悪いっぽい。

Dark Cybertronががっつりデッユニ組の話らしいので、その次まで飛ばそうかな。どうしよう。
RetributionMonstrosity 読もうかな。
ジアクサスがイケてることに気がついたので、続きを読みたい気もするんだがー。

SYNDROMICA2_01 Bカバーの司令官バックスタイルが素敵

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ぼくたちは水爆実験に使われた マイケル・ハリス

(訳者あとがき)
核爆弾はまだ地球上に生まれて十年しか経っていなかった。不慣れなための失敗や予期せぬ出来事によって(あの「第五福竜丸」のときのように)大惨事が引きおこされるのではないか、失明するのではないか、あるいは放射線のために癌や白血病になるのではないかという不安が重くのしかかってくる。
奇妙な上官たちは少しも頼りにならず、男色家の軍医は関係をせまってくる。なんという島なのだろう、ここは。
(略)
『カッコーの巣の上で』も、脚本家ボー・ゴールドマンのこのエニウェトク島での一年の体験から生まれたものなのだ。


---

読む予定はなかったが、これ↑読んで読むことに。
 * この島 = マーシャル諸島。ビキニ、エニウェトク環礁。

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Transformers: Retribution #14 ~ 17

トランスフォーマーアメコミ邦訳の件、続報ないけど翻訳だけはあがってるそうですね。
作業進んでるのに案内できない理由なんて、そういくつもないだろう。。
良い方向に行くといいけど。

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書いている人:せんちょう
こんな僻地にようこそです。

ここはチラシの裏。
英語読解は好きの気持ちだけで誤訳誤解ドント来い。
TF はお笑い方向に感想備忘録。

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